HOME 国内

2024.07.03

ダイヤモンドリーグ・モナコ やり投・北口榛花の他に110mH泉谷駿介、5000m田中希実も参戦
ダイヤモンドリーグ・モナコ やり投・北口榛花の他に110mH泉谷駿介、5000m田中希実も参戦

24年日本選手権女子やり投で優勝を飾った北口榛花

世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第9戦・モナコ大会(7月12日)のエントリー選手が発表された。

女子やり投にはブダペスト世界選手権女王の北口榛花(JAL)がエントリー。他にも欧州選手権金のV.ハドソン(ラトビア)、D.ルイス・ウルタド(コロンビア)、マッケンジー・リトル(豪州)らがそろう。北口はパリ五輪代表に内定。今季はDL蘇州で優勝している。パリ五輪までには、DLモナコと7月20日のDLロンドンに出場を予定している。

広告の下にコンテンツが続きます

男子110mハードルには泉谷駿介(住友電工)が出場。世界王者グラント・ホロウェイ(米国)らと相対する。今季は国内レースを見送り、DLのみ参戦している。優勝こそないものの、DL厦門3位、蘇州2位、ユージン7位に入っている。女子5000mには田中希実(New Balance)が出場。すでにこの種目でパリ五輪代表に内定している。

世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第9戦・モナコ大会(7月12日)のエントリー選手が発表された。 女子やり投にはブダペスト世界選手権女王の北口榛花(JAL)がエントリー。他にも欧州選手権金のV.ハドソン(ラトビア)、D.ルイス・ウルタド(コロンビア)、マッケンジー・リトル(豪州)らがそろう。北口はパリ五輪代表に内定。今季はDL蘇州で優勝している。パリ五輪までには、DLモナコと7月20日のDLロンドンに出場を予定している。 男子110mハードルには泉谷駿介(住友電工)が出場。世界王者グラント・ホロウェイ(米国)らと相対する。今季は国内レースを見送り、DLのみ参戦している。優勝こそないものの、DL厦門3位、蘇州2位、ユージン7位に入っている。女子5000mには田中希実(New Balance)が出場。すでにこの種目でパリ五輪代表に内定している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.13

やり投・﨑山雄太は貫禄の82m05連覇も「30点」アジアのメダルへ仕切り直し/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子やり投は前回Vの﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が82m16を投げて優勝。アジア大 […]

NEWS 100m3位の桐生祥秀「最後まで悪くなかった」今季ターゲットはあくまで日本記録更新/日本選手権

2026.06.13

100m3位の桐生祥秀「最後まで悪くなかった」今季ターゲットはあくまで日本記録更新/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mは多田修平(住友電工)が10秒17(+0.1)をマークして優勝した。2位に西 […]

NEWS 西岡尚輝が100m2位 あこがれの存在と競り合い「出せるものはすべて出し切った」/日本選手権

2026.06.13

西岡尚輝が100m2位 あこがれの存在と競り合い「出せるものはすべて出し切った」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の2日目が行われ、多田修平(住友電工)が10秒17(+0.1)で優勝し、アジア大会代表に内定した。西 […]

NEWS 100m5年ぶりV多田修平「シンプルにうれしい」一時はモチベーション低下やケガに苦しむも復活/日本選手権

2026.06.13

100m5年ぶりV多田修平「シンプルにうれしい」一時はモチベーション低下やケガに苦しむも復活/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mは多田修平(住友電工)が10秒17(+0.1)をマークして優勝。2021年以 […]

NEWS 100mH前回Vの田中佑美は4位「難しい…」今後も記録への挑戦続く/日本選手権

2026.06.13

100mH前回Vの田中佑美は4位「難しい…」今後も記録への挑戦続く/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子100mハードルは中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒77(+0.6)で初優勝し、ア […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top