HOME 国内、日本代表

2024.07.02

パラリンピック陸上日本代表に高桑早生、辻沙絵、前川楓、山﨑晃裕ら21名第二次内定
パラリンピック陸上日本代表に高桑早生、辻沙絵、前川楓、山﨑晃裕ら21名第二次内定

辻沙絵(右から2人目)、高桑早生(右端)、前川楓(左端)らが追加代表入り

一般社団法人日本パラ陸上競技連盟は7月1日、今夏のパリパラリンピックの陸上競技日本代表推薦選手第二次内定を発表した。

5月に神戸で開かれた世界パラ陸上の後に16人が第一次内定。今回は世界ランキングなどに沿って21名が選出された。

広告の下にコンテンツが続きます

女子走幅跳(T64)の高桑早生(NTT東日本)は12年ロンドン(100m、200m)、16年リオ(100m、200m、走幅跳)、21年東京(走幅跳)に続き4大会連続出場。走幅跳においては、リオで5位、東京で8位に入賞している。

リオ大会女子400m(T47)で銅メダルに輝いた辻沙絵(日体大)、リオ・東京と走幅跳(T63)で4位に入っている前川楓(新日本住設)、東京大会男子やり投(F46)で7位に入った山﨑晃裕(順大)ら21名が選ばれた。

パりパラリンピックは8月28日から9月8日の日程で開催される。

一般社団法人日本パラ陸上競技連盟は7月1日、今夏のパリパラリンピックの陸上競技日本代表推薦選手第二次内定を発表した。5月に神戸で開かれた世界パラ陸上の後に16人が第一次内定。今回は世界ランキングなどに沿って21名が選出された。女子走幅跳(T64)の高桑早生(NTT東日本)は12年ロンドン(100m、200m)、16年リオ(100m、200m、走幅跳)、21年東京(走幅跳)に続き4大会連続出場。走幅跳においては、リオで5位、東京で8位に入賞している。リオ大会女子400m(T47)で銅メダルに輝いた辻沙絵(日体大)、リオ・東京と走幅跳(T63)で4位に入っている前川楓(新日本住設)、東京大会男子やり投(F46)で7位に入った山﨑晃裕(順大)ら21名が選ばれた。パりパラリンピックは8月28日から9月8日の日程で開催される。

パラリンピックの陸上日本代表内定選手をチェック!

◇第二次内定 ●男子 T20 1500m 赤井大樹 T54 100m/UR 生馬知季 T64 200m 井谷俊介 T52 400m 伊藤智也 T54 マラソン 鈴木朋樹 F64 やり投 高橋峻也 T20 1500m 十川裕次 F46 やり投 山﨑晃裕 T54 マラソン 吉田竜太 F12 やり投 若生裕太 ●女子 T34 100m 小野寺萌恵 T34 100m 北浦春香 T54 マラソン 喜納翼 T13 400m 佐々木真菜 T64 走幅跳 髙桑早生 T38 UR 高松佑圭 T47 400m/UR  辻沙絵 T54 マラソン 土田和歌子 T63 走幅跳 前川楓 T20 1500m 山本萌恵子 T34 100m 吉田彩乃◇第一次内定 ●男子 T11 1500m・5000m 唐澤剣也 T11 5000m 和田伸也 T12 走幅跳 石山大輝 T13 100m 川上秀太 T13 400m・走幅跳 福永凌太 T36 400m 松本武尊 F37 円盤投 新保大和 T52 400m 佐藤友祈 T52 400m 伊藤竜也 T64 200m 大島健吾 ●女子 T12 走幅跳 澤田優蘭 T20 走幅跳 酒井園実 F46 砲丸投 齋藤由希子 F53 円盤投 鬼谷慶子 T63 100m・走幅跳 兎澤朋美 T64 走幅跳 中西麻耶

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.04

クイーンズ駅伝のエントリー発表!エディオンは連覇へ矢田みくにら登録 積水化学は新谷、山本、久保、豊田自動織機に田中希実

日本実業団連合は11月4日、第46回全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝/11月22日)のエントリー選手を発表した。 前回大会で出場32回目にして初優勝を飾ったエディオンは、9月の名古屋アジア大会マラソン銅メダルの矢 […]

NEWS ミズノが第103回箱根駅伝オフィシャルグッズの予約を開始 全24アイテムで関東学生連合チームも登場!

2026.11.04

ミズノが第103回箱根駅伝オフィシャルグッズの予約を開始 全24アイテムで関東学生連合チームも登場!

ミズノは11月4日、スポンサー契約に基づき、第103回箱根駅伝オフィシャルグッズの販売予約を開始したと発表した。 今回は毎年扱っている大会記念Tシャツに加え、出場21チームのタスキをデザインした応援マフラータオルやキーホ […]

NEWS エハンマー 28年ロス五輪までは走幅跳に専念 「金メダル獲得のため全力を注ぐ」

2026.11.04

エハンマー 28年ロス五輪までは走幅跳に専念 「金メダル獲得のため全力を注ぐ」

世界室内男子七種競技金メダリストで、走幅跳でも活躍するS.エハンマー(スイス)が自身のSNSを更新し、2028年ロサンゼルス五輪に向けて走幅跳へ専念する意向を発表した。 エハンマーは男子七種競技(ショートトラック)の世界 […]

NEWS 昨年度全国3位・成瀬が圧勝 鳥取は男子・八頭、女子・鳥取北がアンカーで逆転/中学駅伝

2026.11.04

昨年度全国3位・成瀬が圧勝 鳥取は男子・八頭、女子・鳥取北がアンカーで逆転/中学駅伝

12月13日に行われる第34回全国中学校駅伝の出場権を懸けた都道府県予選が、10月中旬から11月3日にかけて8道県で行われ、男女それぞれの代表チームが決まった。 10月15日に行われた福島では、男子の須賀川一が56分16 […]

NEWS 広島は西条農が男女優勝 倉敷、鳥取城北、平田も男女V 山口は高川学園初都大路、女子は西京/高校駅伝都道府県大会

2026.11.03

広島は西条農が男女優勝 倉敷、鳥取城北、平田も男女V 山口は高川学園初都大路、女子は西京/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた鳥取県と島根県の両高校駅伝が10月31日に、岡山県、広島県、山口県の各高校駅伝が11月1日に男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。 みよし運動公園陸上競技場付設駅 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top