HOME 国内、日本代表

2024.06.29

走幅跳・橋岡優輝がパリ五輪内定! 7m95wで2年ぶり6回目の優勝/日本選手権
走幅跳・橋岡優輝がパリ五輪内定! 7m95wで2年ぶり6回目の優勝/日本選手権

走幅跳の橋岡優輝

【動画】橋岡優輝の優勝ジャンプをチェック!

◇第108回日本選手権(6月27日~30日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)3日目 パリ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が7m95(+2.4)で優勝。橋岡は3月の競技会でパリ五輪参加標準記録を突破する8m28を跳んでおり、日本陸連の定める条件をクリアして、21年東京に続く五輪代表に内定した。 この日は1回目に7m87(+0.1)で滑り出すと、2回目にこの日最高となる7m95をマークした。その後は、助走と踏み切りのバランスが合わず、悔しい表情を見せたものの、最低限の日本選手権優勝を果たした。 22年11月から本格的に渡米し、トレーニングを続けている橋岡。今季は新しい助走へのチャレンジに取り組み、初戦となった米国フロリダ州の「ハリケーン招待」で五輪標準記録を越えるジャンプで幸先の良いスタートを切っていた。 東京五輪では6位に入賞したものの、22年、23年の世界選手権では入賞を逃している。パリでは再びの入賞、そしてメダル獲得に向けてさらにギアを上げていく。

【動画】橋岡優輝の優勝ジャンプをチェック!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.30

ユニバーサルエンターテインメント 橋本奈津・山本明日香が退部 都大路駆け抜けた同級生

橋本奈津・山本明日香のコメント全文をチェック! ◆ 橋本奈津のコメント 3年間、応援やサポートをしていただき、ありがとうございました。 競技を離れていた期間が2年半あるなか、私を受け入れてくれたチームには感謝の気持ちでい […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】中距離で存在感を放つ立教大・青木龍翔 「チームを勢いづけたい」

2026.06.30

【学生長距離Close-upインタビュー】中距離で存在感を放つ立教大・青木龍翔 「チームを勢いづけたい」

駅伝強豪校で苦しさ味わう 「800mはもともと試合に出る予定はなかったんですけど、谷本(昂士郎、現・順大)と一緒に出たら、結構記録が出たんです。そこからだいぶ方向が変わり、インターハイ路線は800mと1500mで勝負しよ […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第70回「サッカーワールドカップに触れて~寄り添ったコーチング~」

2026.06.30

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第70回「サッカーワールドカップに触れて~寄り添ったコーチング~」

山梨学院高出身の日本代表選手 選手が輝きを放つのはスポーツのプレーの中にこそある。その輝きの源流は身体能力の誇示としてではなく、それぞれの選手が持てる力を存分に発揮しようと不断の努力を継続してきた流れがあるがこそであろう […]

NEWS 村山紘太氏がGMOインターネットグループのアシスタントコーチ退任 「経験と学びを得ることができた」

2026.06.30

村山紘太氏がGMOインターネットグループのアシスタントコーチ退任 「経験と学びを得ることができた」

GMOインターネットグループは6月30日、アシスタントコーチの村山紘太氏が同日付で退任することを発表した。 村山氏は33歳。宮城・明成高時代から全国大会で活躍し、城西大では学生駅伝でチームに貢献した。大学卒業後の15年に […]

NEWS プリフォンテーン・クラシック男子2マイルに佐藤圭汰がエントリー

2026.06.29

プリフォンテーン・クラシック男子2マイルに佐藤圭汰がエントリー

ダイヤモンドリーグ(DL)第9戦となるプリフォンテーン・クラシック(米国)の主催者は、7月3日、4日に行われる第51回大会のエントリーリストを発表し、男子2マイルに佐藤圭汰(Nike/Swoosh TC)がエントリーした […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top