HOME 海外

2024.06.19

ジェイコブスが100m9秒92のサードベスト! やり投チョプラ85m97、110mHマクレオド13秒25でV/WAコンチネンタルツアー
ジェイコブスが100m9秒92のサードベスト! やり投チョプラ85m97、110mHマクレオド13秒25でV/WAコンチネンタルツアー

23年世界選手権100mに出場したジェイコブス

6月18日、フィンランド・トゥルクで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのパーヴォ・ヌルミ・ゲームズが開催され、男子100mでは東京五輪金メダルのL.M.ジェイコブス(イタリア)が9秒92(+1.5)で優勝した。

ジェイコブスは予選で今季はじめての9秒台(9秒99/+1.4)で走り、決勝のタイムはサードベストだった。今月8日の欧州選手権金メダルに続き、調子を上げてきているジェイコブスは「今季は10秒を切れておらず心配だったが、今日は2レースとも9秒台で走れた」と納得の表情を見せ、「予選はスタートが良くてラストが平均的。決勝はその逆だったので、もう少し走りをまとめる必要がある」と語った。

広告の下にコンテンツが続きます

また、欧州選手権で銀メダルを獲得したC.アリ(イタリア)が自身初の9秒台となる9秒96をマークした。

男子やり投では東京五輪・ブダペスト世界選手権金のN.チョプラ(インド)が85m97で優勝。女子走高跳ではE.ユニラ(フィンランド)がナショナルレコードの1m97を樹立して1位となった。オレゴン世界選手権金メダルのE.パターソン(豪州)は1m94で2位だった。

女子ハンマー投ではブダペスト世界選手権金メダルのC.ロジャース(カナダ)が73m36で快勝。男子110mハードルではリオ五輪金メダルのO.マクレオド(ジャマイカ)が13秒25(+1.4)で、女子100mハードルはドーハ世界選手権金メダルのN.アリ(米国)が12秒48(+1.6)で制した。

女子三段跳ではドーハ・オレゴン世界選手権銀メダルのR.リケッツ(ジャマイカ)が14m17(+1.1)で優勝を飾っている。

6月18日、フィンランド・トゥルクで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのパーヴォ・ヌルミ・ゲームズが開催され、男子100mでは東京五輪金メダルのL.M.ジェイコブス(イタリア)が9秒92(+1.5)で優勝した。 ジェイコブスは予選で今季はじめての9秒台(9秒99/+1.4)で走り、決勝のタイムはサードベストだった。今月8日の欧州選手権金メダルに続き、調子を上げてきているジェイコブスは「今季は10秒を切れておらず心配だったが、今日は2レースとも9秒台で走れた」と納得の表情を見せ、「予選はスタートが良くてラストが平均的。決勝はその逆だったので、もう少し走りをまとめる必要がある」と語った。 また、欧州選手権で銀メダルを獲得したC.アリ(イタリア)が自身初の9秒台となる9秒96をマークした。 男子やり投では東京五輪・ブダペスト世界選手権金のN.チョプラ(インド)が85m97で優勝。女子走高跳ではE.ユニラ(フィンランド)がナショナルレコードの1m97を樹立して1位となった。オレゴン世界選手権金メダルのE.パターソン(豪州)は1m94で2位だった。 女子ハンマー投ではブダペスト世界選手権金メダルのC.ロジャース(カナダ)が73m36で快勝。男子110mハードルではリオ五輪金メダルのO.マクレオド(ジャマイカ)が13秒25(+1.4)で、女子100mハードルはドーハ世界選手権金メダルのN.アリ(米国)が12秒48(+1.6)で制した。 女子三段跳ではドーハ・オレゴン世界選手権銀メダルのR.リケッツ(ジャマイカ)が14m17(+1.1)で優勝を飾っている。

【動画】ジェイコブスが9秒台連発! 大会ハイライトをチェック

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.28

ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、女子トラッ […]

NEWS 100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

2026.07.28

100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、男子トラッ […]

NEWS 棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か/インターハイ展望男子フィールド・混成

2026.07.28

棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か/インターハイ展望男子フィールド・混成

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、男子フィール […]

NEWS 鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ! 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待/インターハイ展望女子フィールド・混成

2026.07.28

鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ! 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待/インターハイ展望女子フィールド・混成

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、女子フィール […]

NEWS 男子110mHで森晴輝が13秒47の中学新! 従来の記録を0.01秒塗り替える

2026.07.28

男子110mHで森晴輝が13秒47の中学新! 従来の記録を0.01秒塗り替える

第57回北海道中学校陸上競技大会の2日目が7月28日、旭川市・花咲スポーツ公園陸上競技場で行われ、男子110mハードル(ハードルの高さ:0.914m)予選で森晴輝(SJH釧路3北海道)が13秒47(+1.2)の中学新記録 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top