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【駅伝】全国高校駅伝 競技場は無観客、沿道応援自粛を要請/コロナ対策公表

12月20日に京都で開催される予定の全国高校駅伝(都大路/男子71回、女子32回)の大会ホームページで、新型コロナウイルスの感染拡大防止ガイドラインを公表した。

大会前日に行われている開会式は実施せず、スタート・フィニッシュ地点である西京極のたけびしスタジアム京都は無観客とする。また、運動公園周辺や沿道での応援自粛を呼びかけるとしている。閉会式は男女別とし、入賞校の選手、区間賞獲得者らに限定して実施される。

大会1ヵ月前の11月20日以降に、緊急事態宣言が出された場合や、京都でイベントの開催が認められない場合には中止が検討される。

大会3週間前の11月29日から12月11日に新型コロナウイルス感染(陽性)が確認された場合、原則として、当該選手の出場辞退もしくは大会実行委員会による参加資格の取り消しとなる。チームは濃厚接触者と認定された場合は出場を認めない場合もあるとし、その場合は、都道府県予選会の2位が出場する。

12月12日以降に37.5度以上の発熱などの症状が出た場合は陽性・陰性にかかわらず出場は認められない。陽性が判明した場合は、当該選手の出場を認めず、チームは対策室で可否を判断し、出場チームの補填はない。

予選会は10月10日の北海道を皮切りに各地で行われ、トラックでの実施を予定している地区もある。

詳細は大会HP上にアップされている。



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