2024.06.14
◇インターハイ南九州地区大会(6月13~16日/宮崎・県総合運動公園)初日
福岡インターハイの出場権を懸けた南九州大会が開幕し、初日は9種目で決勝が行われた。
女子やり投では根間結花(那覇西3沖縄)が自己ベストを2m69cm更新する48m18で制覇。那覇西勢では男子砲丸投でも奥間政和(3年)が15m04で優勝している。
男子5000m競歩では23年インターハイ3位の実績を持つ楠岡史朗(慶誠3熊本)が22分15秒86で2位以下に56秒以上もの差をつけて貫禄V。女子ハンマー投では椎葉七海(熊本国府3)が47m14で制した。
女子走幅跳は喜久里彩吹(那覇国際3沖縄)が5m74(+0.4)で1位。1年生優勝が2種目で生まれ、男子1500mでは昨年の全中3000m2位の藤井雄大(宮崎日大1)が4分01秒42で混戦を制し、女子400mでは牛島未來(熊本商1)が56秒10で競り勝っている。
また、男子八種競技前半を終えて、23年インターハイ4位の三森咲大朗(宮崎工3)がトップの2983点で折り返した。
全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する(※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位+各地区4~6位の記録上位5名)。
インターハイ南九州大会優勝者一覧をチェック!
●男子 400m 金城篤哉(鹿児島南3鹿児島) 48秒16 1500m 藤井雄大(宮崎日大1宮崎) 4分01秒42 5000m競歩 楠岡史朗(慶誠3宮崎) 22分15秒86 走高跳 畝地雄大(鹿児島南2鹿児島) 1m99 砲丸投 奥間政和(那覇西3沖縄) 15m04 [adinserter block="4"] ●女子 400m 牛島未來(熊本商1熊本) 56秒10 走幅跳 喜久里彩吹(那覇国際3沖縄) 5m74(+0.4) ハンマー投 椎葉七海(熊本国府3熊本) 47m14 やり投 根間結花(那覇西3沖縄) 48m18RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.16
110mH村竹ラシッドが13秒18で3位!最高峰ダイヤモンドリーグ開幕戦で力走/DL柯橋
-
2026.05.16
-
2026.05.16
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.10
-
2026.05.10
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.16
110mH村竹ラシッドが13秒18で3位!最高峰ダイヤモンドリーグ開幕戦で力走/DL柯橋
世界最高峰の陸上ツアー、世界陸連ダイヤモンドリーグ(DL)が5月15日の中国・柯橋大会で開幕した。 男子110mハードルには村竹ラシッド(JAL)が出場し、13秒18(+0.1)で3位に入った。 広告の下にコンテンツが続 […]
2026.05.16
【コラム】北口榛花が持つ不思議なエネルギー、ライバルも魅了 涙に暮れた国立競技場で笑顔が戻る
◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリの女子やり投に北口榛花(JAL)が出場する。昨年、右肘を痛め […]
2026.05.16
片山瑛太が圧巻のスプリント3冠!100m10秒30、200m高校歴代7位20秒75 バログンも貫禄2種目V/IH千葉県大会
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 千葉県大会は5月13~16日の4日間、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、各種目で好 […]
2026.05.16
棒高跳・柄澤智哉が日本歴代9位5m66でアジア大会派遣設定突破!澤野大地の大会記録21年ぶり更新/東日本実業団
◇第68回東日本実業団選手権(5月15~17日/山形・NDソフトスタジアム)2日目 第68回東日本実業団選手権の2日目が行われ、男子棒高跳で柄澤智哉(東日本三菱自動)が日本歴代9位の自己ベストを4年ぶりに4cm行使運する […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図