
「液体塩こうじを使った定番アスリートごはん」オンライン記者発表会に出席した駿河台大駅伝部の徳本一善監督(左)。右はハナマルキ取締役兼マーケティング部長の平田伸行氏
味噌・醸造製品メーカーであるハナマルキは10月6日、同社ウェブサイトに「液体塩こうじを使った定番アスリートごはん」を公開。そのオンライン記者発表会に出席した駿河台大駅伝部の徳本一善監督は「『箱根(駅伝)に行くんだ』という思いが初めて選手の中から生まれた。監督としてはやりがいのある1年間だったなと思う」と11日後に迫った箱根駅伝予選会に向けての手応えを口にした。
「液体塩こうじを使った定番アスリートごはん」は、徳本監督と管理栄養士である妻・梨江さんが監修し、スポーツをする人に向けた食事メニューとレシピを紹介。徳本監督は以前から塩こうじを愛用しており、箱根駅伝初出場を目指す駿河台大駅伝部にハナマルキが共感して企画が実現した。
予選会を直前に控えて「内心、気が気ではない」と明かす徳本監督は「企業とのタイアップによって学生スポーツは盛り上がっていくと思う。さらに関係を築いてチームを強くしたい」と話し、現在のチームについては「選手が選手を怒れるようになった。それだけ『箱根に行きたい』という熱、目的意識がある。最終的にはウチがベストを尽くせるかカギだと思う」と悲願達成を誓った。
「液体塩こうじを使った定番アスリートごはん」オンライン記者発表会に出席した駿河台大駅伝部の徳本一善監督(左)。右はハナマルキ取締役兼マーケティング部長の平田伸行氏
味噌・醸造製品メーカーであるハナマルキは10月6日、同社ウェブサイトに「液体塩こうじを使った定番アスリートごはん」を公開。そのオンライン記者発表会に出席した駿河台大駅伝部の徳本一善監督は「『箱根(駅伝)に行くんだ』という思いが初めて選手の中から生まれた。監督としてはやりがいのある1年間だったなと思う」と11日後に迫った箱根駅伝予選会に向けての手応えを口にした。
「液体塩こうじを使った定番アスリートごはん」は、徳本監督と管理栄養士である妻・梨江さんが監修し、スポーツをする人に向けた食事メニューとレシピを紹介。徳本監督は以前から塩こうじを愛用しており、箱根駅伝初出場を目指す駿河台大駅伝部にハナマルキが共感して企画が実現した。
予選会を直前に控えて「内心、気が気ではない」と明かす徳本監督は「企業とのタイアップによって学生スポーツは盛り上がっていくと思う。さらに関係を築いてチームを強くしたい」と話し、現在のチームについては「選手が選手を怒れるようになった。それだけ『箱根に行きたい』という熱、目的意識がある。最終的にはウチがベストを尽くせるかカギだと思う」と悲願達成を誓った。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.28
3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」
2026.01.27
静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定
-
2026.01.27
-
2026.01.27
-
2026.01.26
-
2026.01.25
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.28
3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」
スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]
2026.01.27
静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定
1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]
2026.01.27
最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]
2026.01.27
全国U17/U16/U15クロカンに都道府県駅伝区間賞の関響佑、全中優勝の是枝愛香らがエントリー
2月1日に開催される、第11回全国U17/U16/U15クロスカントリーと第37回全日本びわ湖クロスカントリーを合わせた「BIWAKOクロカン2026」のエントリー選手が日本陸連から発表された。 U17男子(3km)には […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝