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◇木南記念(5月12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)
日本GPシリーズG1の木南記念が行われ、女子800mは久保凛(東大阪大敬愛高2)が2分05秒11をマークして優勝。日本GPシリーズは金栗記念、静岡国際に続いて3連勝を飾った。
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“旋風”が止まらない。このレースでも圧巻のラストスパートで先輩たちを抑えて飄々とフィニッシュ。静岡国際では2分03秒57(U18日本新)を叩き出しただけに、「高校記録(2分02秒57)の更新を狙っていたので悔しさもあります」と話す。
シニア3連戦で「ラストの伸びが昨年より成長していると実感できました。初めてグランプリに参加して3連勝できたのは自信になります」と手応えをつかんだ。
高校生の枠組みを超えて注目を集めるが、やはりそこは“敬愛娘”。「インターハイの連覇と総合優勝に貢献したい」という目標に向かって、ここから始まるインターハイ路線に力を注いでいく。
◇木南記念(5月12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)日本GPシリーズG1の木南記念が行われ、女子800mは久保凛(東大阪大敬愛高2)が2分05秒11をマークして優勝。日本GPシリーズは金栗記念、静岡国際に続いて3連勝を飾った。“旋風”が止まらない。このレースでも圧巻のラストスパートで先輩たちを抑えて飄々とフィニッシュ。静岡国際では2分03秒57(U18日本新)を叩き出しただけに、「高校記録(2分02秒57)の更新を狙っていたので悔しさもあります」と話す。シニア3連戦で「ラストの伸びが昨年より成長していると実感できました。初めてグランプリに参加して3連勝できたのは自信になります」と手応えをつかんだ。高校生の枠組みを超えて注目を集めるが、やはりそこは“敬愛娘”。「インターハイの連覇と総合優勝に貢献したい」という目標に向かって、ここから始まるインターハイ路線に力を注いでいく。
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