HOME 高校

2020.10.02

【ハンマー投】高校2年生・村上来花が59m51の高校新で5位入賞/日本選手権
【ハンマー投】高校2年生・村上来花が59m51の高校新で5位入賞/日本選手権


◇第104回日本選手権(10月1日~3日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)2日目

女子ハンマー投に出場した高校2年生の村上来花(弘前実高・青森)が3回目に59m51を投げて5位入賞。自身が8月にマークした58m81の高校記録、U18日本記録を更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

「最初は少し緊張しましたが、すぐに大丈夫になりました」という村上は1回目から57m31を投げると、2回目には58m22と記録を伸ばし、3回目に高校新。6回目にも59m21と堂々のパフォーマンスを発揮した。「初めての大きな大会で安定した試合ができてよかった」と村上。高校新スローは「行ったという感触が手に伝わって気持ちよかったです」と笑顔を見せる。試合には「あまり技術のことを考えず、すごい選手の投げを見られることが光栄」と雰囲気を味わった様子。「次は60mの壁を超えて、誰にも抜かされないような記録を出していきたいです」と目標を掲げた。

女子ハンマー投高校歴代5傑
59.51 村上 来花(弘前実高2青森)2020.10. 2
56.84 関口 清乃(進修館3+埼玉) 2016. 3.26
56.79 奥村梨里佳(添上3奈良) 2019. 8. 4
56.46 勝山 眸美(進修館3埼玉) 2012.10. 6
56.09 渡邉ももこ(敦賀3+福井) 2019. 3.23

◇第104回日本選手権(10月1日~3日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)2日目 女子ハンマー投に出場した高校2年生の村上来花(弘前実高・青森)が3回目に59m51を投げて5位入賞。自身が8月にマークした58m81の高校記録、U18日本記録を更新した。 「最初は少し緊張しましたが、すぐに大丈夫になりました」という村上は1回目から57m31を投げると、2回目には58m22と記録を伸ばし、3回目に高校新。6回目にも59m21と堂々のパフォーマンスを発揮した。「初めての大きな大会で安定した試合ができてよかった」と村上。高校新スローは「行ったという感触が手に伝わって気持ちよかったです」と笑顔を見せる。試合には「あまり技術のことを考えず、すごい選手の投げを見られることが光栄」と雰囲気を味わった様子。「次は60mの壁を超えて、誰にも抜かされないような記録を出していきたいです」と目標を掲げた。 女子ハンマー投高校歴代5傑 59.51 村上 来花(弘前実高2青森)2020.10. 2 56.84 関口 清乃(進修館3+埼玉) 2016. 3.26 56.79 奥村梨里佳(添上3奈良) 2019. 8. 4 56.46 勝山 眸美(進修館3埼玉) 2012.10. 6 56.09 渡邉ももこ(敦賀3+福井) 2019. 3.23

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.10

平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]

NEWS 世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

2026.02.10

世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

東京都は2月10日、昨年の東京世界選手権でメダルを獲得した競歩の勝木隼人(自衛隊体育学校)と藤井菜々子(エディオン)に都民スポーツ大賞を授与した。 同賞は世界的なスポーツ競技会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功 […]

NEWS 廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

2026.02.10

廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

日本陸連は2月10日、アジアクロスカントリー選手権の女子10km日本代表だった廣中璃梨佳(日本郵政グループ)の辞退を発表した。 「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」が理由。これによる代表選手の追加や入れ替 […]

NEWS 日本学生ハーフ女子に名城大・村岡美玖、大東大・蔦野萌々香らエントリー

2026.02.10

日本学生ハーフ女子に名城大・村岡美玖、大東大・蔦野萌々香らエントリー

日本学生陸上競技連合は2月10日、第29回日本学生女子ハーフマラソンのエントリー選手を発表した。 5000mで15分44秒32を持つ村岡美玖(名城大3)や、大学女子駅伝で2位が続く大東大の蔦野萌々香(大東大3)、昨年の九 […]

NEWS 今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標

2026.02.10

今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標

日本唯一の中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、グエム・アブラハの3選手が2月9日、都内で行われたイベントで今年の目標などを話した。 2026年は秋に名古屋で開催されるアジア […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top