2024.04.26
◇ダイヤモンドリーグ蘇州大会(4月27日/中国・蘇州、オリンピックセンタースタジアム)
世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)の第2戦・蘇州大会の前日に、男子110mハードルの泉谷駿介(住友電工)が練習を行った。
1週間前のDL厦門で13秒17をマークし、パリ五輪参加標準記録(13秒27)をクリアしてパリ五輪代表に内定していた泉谷。そこから1週間で「この試合をしっかり走れるように練習して調整してきました」と言い、特に「スタートから(1台目まで)のアプローチが課題だったので、そこをうまくできるように修正してきました」。
パリ五輪代表に内定し、「一安心しました」と言うものの、「パリ五輪で結果を出すためにもダイヤモンドリーグ2戦目も大事だと思うので頑張りたい」と語る。
1レースを終えて「ギアが少し上がった感じがある」とし、ややハムストリングスに違和感が出た日もあったため「空回りしないようにコントロールして、1本1本のダメージが大きいのでケガをしないようにしたい」と気を引き締めていた。
DL蘇州は4月27日に開催。男子110mハードルは最終種目として21時53分(日本時間)にスタートする。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.24
編集部コラム「相次ぐビッグイベント」
-
2026.07.24
-
2026.07.22
-
2026.07.22
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
-
2026.07.19
Latest articles 最新の記事
2026.07.24
編集部コラム「相次ぐビッグイベント」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.07.24
名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施
愛知・名古屋アジア大会の大会実行委員会は7月24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。 マラソンはパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂公園陸上競技場)を発着点とする1周約20kmの周回コースで実施される […]
2026.07.24
OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入
公益財団法人大阪陸上競技協会が独自に実施する選手支援プロジェクト「OSAKA夢プログラム」の第3期メンバーが再編成され、7月24日に発表された。 最高ランクにあたる「支援A」は、男子は110mハードルの泉谷駿介、ハンマー […]
2026.07.24
男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン
シカゴマラソン主催者は、7月23日に第48回大会のエントリー選手を発表した。 男子は前回チャンピオンで、今年のロンドンマラソンで世界歴代3位の2時間0分28秒をマークしたJ.キプリモ(ウガンダ)がエントリーした。 広告の […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧