2024.04.26
◇ダイヤモンドリーグ蘇州大会(4月27日/中国・蘇州、オリンピックセンタースタジアム)
世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)の第2戦・蘇州大会の前日に、男子110mハードルの泉谷駿介(住友電工)が練習を行った。
1週間前のDL厦門で13秒17をマークし、パリ五輪参加標準記録(13秒27)をクリアしてパリ五輪代表に内定していた泉谷。そこから1週間で「この試合をしっかり走れるように練習して調整してきました」と言い、特に「スタートから(1台目まで)のアプローチが課題だったので、そこをうまくできるように修正してきました」。
パリ五輪代表に内定し、「一安心しました」と言うものの、「パリ五輪で結果を出すためにもダイヤモンドリーグ2戦目も大事だと思うので頑張りたい」と語る。
1レースを終えて「ギアが少し上がった感じがある」とし、ややハムストリングスに違和感が出た日もあったため「空回りしないようにコントロールして、1本1本のダメージが大きいのでケガをしないようにしたい」と気を引き締めていた。
DL蘇州は4月27日に開催。男子110mハードルは最終種目として21時53分(日本時間)にスタートする。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.16
梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」/日本選手権マラソン競歩
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.14
-
2026.03.12
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
-
2026.02.24
Latest articles 最新の記事
2026.03.16
サンベルクスの岡本雄大がコモディティイイダに移籍 「ニューイヤー駅伝出場を目標に頑張ります」
コモディティイイダは3月16日、同日付で岡本雄大がチームに加入したことを発表した。 岡本は1991年生まれの34歳。岡山工高から全国大会に出場し、中央学大では箱根駅伝に3度出走し、4年時にはエース区間の2区も務めたほか、 […]
2026.03.16
梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」/日本選手権マラソン競歩
◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は梅野倖子(LOCOK)が日本最高記録となる3時間33分47秒で優勝。昨年まで開催された35 […]
2026.03.16
諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く/日本選手権マラソン競歩
◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁(愛知製鋼)が2時間58分21秒で優勝した。主要大会初タイトルとなる。 広告の下に […]
2026.03.15
駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走
ニューヨークシティハーフマラソンが3月15日に米国で行われ、日本からは上尾ハーフマラソンで上位だった青木瑠郁(國學院大)と桑田駿介(駒大)が出場した。 ともに序盤は先頭集団にいたが、青木が先に遅れ始める。桑田は5km13 […]
2026.03.15
舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる
ひらまつ病院は3月15日付で舟津彰馬の退部を発表した。 28歳の舟津は福岡大大濠高から中大へ進学。中大では当時、就任したばかりの藤原正和駅伝監督から指名され、1年生ながら駅伝主将を務めた。1500mで日本インカレを制した […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン