HOME 国内

2024.04.04

パリ五輪マラソン代表・前田穂南が地元尼崎市の市民栄誉賞を受賞!23年制定で受賞者第1号
パリ五輪マラソン代表・前田穂南が地元尼崎市の市民栄誉賞を受賞!23年制定で受賞者第1号

前田穂南(天満屋)

パリ五輪女子マラソン代表の前田穂南(天満屋)が、出身地の兵庫県尼崎市の市民栄誉賞を受賞し、3月29日にその贈呈式が行われた。

同賞は尼崎市に縁のあり、国際的に顕著な功績などを挙げて市民に希望や活力を与えた人物に贈られるもので、今年1月の大阪国際女子マラソンで2時間18分59秒の日本記録を樹立し、2大会連続の五輪代表に内定した活躍が評価された。2023年に制定されており、前田がその第1号の受賞者となった。

広告の下にコンテンツが続きます

高校は大阪・薫英女学院高に通っていたが、中学(園田東中)までは尼崎市内の学校に在籍していた前田。「このような賞をいただいて、凄く嬉しいです。これからも自分らしく、しっかり挑戦していきたいです」とコメントを寄せた。

パリ五輪女子マラソン代表の前田穂南(天満屋)が、出身地の兵庫県尼崎市の市民栄誉賞を受賞し、3月29日にその贈呈式が行われた。 同賞は尼崎市に縁のあり、国際的に顕著な功績などを挙げて市民に希望や活力を与えた人物に贈られるもので、今年1月の大阪国際女子マラソンで2時間18分59秒の日本記録を樹立し、2大会連続の五輪代表に内定した活躍が評価された。2023年に制定されており、前田がその第1号の受賞者となった。 高校は大阪・薫英女学院高に通っていたが、中学(園田東中)までは尼崎市内の学校に在籍していた前田。「このような賞をいただいて、凄く嬉しいです。これからも自分らしく、しっかり挑戦していきたいです」とコメントを寄せた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top