2024.04.01
東京五輪、オレゴン世界選手権の女子5000m代表だった萩谷楓が、3月31日に行われたトレイルランニングのレース「ハセツネ30K」で4時間6分01秒をマークして3位に入った。
東京奥多摩山域の戸倉三山を巡るコースで、秋川渓谷リバーティオを発着点とする。なお、女子優勝は吉住友里の3時間40分49秒だった。
萩谷は長野東高では同学年の小林成美(現・三井住友海上)らとともに駅伝やトラックで活躍。3年時にはインターハイ1500m5位、国体では3000m7位と入賞を重ね、全国高校駅伝でもチームの準優勝に貢献した。
エディオンに加入し、20年には5000mで15分05秒78の日本歴代7位(当時)をマーク。21年の日本選手権では4位となり、東京五輪代表に選出。同年9月の全日本実業団選手権で14分59秒36と日本人4人目の15分切りを達成していた。22年にはオレゴン世界選手権にも出場を果たした。
昨年5月に電撃引退を発表。昨年、トレイルランニングに挑戦したことを自身のSNSで投稿していた。秋には激坂最速王にも出場している。今年2月の大紀町シーサイドトレイルでは女子総合1位となった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.14
DM三井製糖、新スポーツブランド「Zq」を発表! 男子マラソン・鈴木健吾も絶賛
2026.10.14
2026.10.13
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.12
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.05
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.10.14
関東は10枠で変わらず 東北は初の複数枠獲得、北海道は3大会連続2枠維持! 第39回出雲駅伝出場枠発表
日本学連は10月14日、来年度に行われる第39回出雲全日本大学選抜駅伝(出雲駅伝)の各地区学連の出場枠を発表した。 各地区に基本の1枠を配分し、10月12日に行われた第38回大会の結果で決定し、東北が1枠増の2枠、北信越 […]
2026.10.14
全日本大学女子駅伝エントリー 城西大・本間香ら前回Vメンバー4人 大東大はワンジル&野田 名城大は木村や真柴1年4人
第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・仙台市)の公式サイト(日本学連と読売新聞社)が10月14日、更新され、出場チームとエントリー選手が発表された。 前回序盤から独走して25年ぶり3回目の優勝を果たした城西大は […]
2026.10.14
DM三井製糖、新スポーツブランド「Zq」を発表! 男子マラソン・鈴木健吾も絶賛
DM三井製糖株式会社は10月14日、持久系スポーツに取り組むアスリートの正しい糖質・エネルギー補給をサポートする、これまでにない新しいスポーツブランド「Zq(ジキュー)」を10月20日に立ち上げることを発表した。 ブラン […]
2026.10.14
資生堂 2027年3月末限りで休部を発表「発足当時とさまざまな環境が変化するなか、熟考を重ねた結果」
資生堂ランニングクラブは10月14日、公式サイトを更新し、来年3月末をもって「実業団としての活動を休止」し、休部すると発表した。 発表によると、社会が激しく変化するなか、「グローバルにおいて本業とのシナジー効果が高い領域 […]
2026.10.14
編集部コラム「大間のマグロ」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

