HOME 国内

2024.04.01

萩谷楓がトレイルランニング「ハセツネ30K」で3位!5000m東京五輪代表、昨年5月に引退
萩谷楓がトレイルランニング「ハセツネ30K」で3位!5000m東京五輪代表、昨年5月に引退

萩谷楓(22年オレゴン世界選手権)

東京五輪、オレゴン世界選手権の女子5000m代表だった萩谷楓が、3月31日に行われたトレイルランニングのレース「ハセツネ30K」で4時間6分01秒をマークして3位に入った。

東京奥多摩山域の戸倉三山を巡るコースで、秋川渓谷リバーティオを発着点とする。なお、女子優勝は吉住友里の3時間40分49秒だった。

広告の下にコンテンツが続きます

萩谷は長野東高では同学年の小林成美(現・三井住友海上)らとともに駅伝やトラックで活躍。3年時にはインターハイ1500m5位、国体では3000m7位と入賞を重ね、全国高校駅伝でもチームの準優勝に貢献した。

エディオンに加入し、20年には5000mで15分05秒78の日本歴代7位(当時)をマーク。21年の日本選手権では4位となり、東京五輪代表に選出。同年9月の全日本実業団選手権で14分59秒36と日本人4人目の15分切りを達成していた。22年にはオレゴン世界選手権にも出場を果たした。

昨年5月に電撃引退を発表。昨年、トレイルランニングに挑戦したことを自身のSNSで投稿していた。秋には激坂最速王にも出場している。今年2月の大紀町シーサイドトレイルでは女子総合1位となった。

東京五輪、オレゴン世界選手権の女子5000m代表だった萩谷楓が、3月31日に行われたトレイルランニングのレース「ハセツネ30K」で4時間6分01秒をマークして3位に入った。 東京奥多摩山域の戸倉三山を巡るコースで、秋川渓谷リバーティオを発着点とする。なお、女子優勝は吉住友里の3時間40分49秒だった。 萩谷は長野東高では同学年の小林成美(現・三井住友海上)らとともに駅伝やトラックで活躍。3年時にはインターハイ1500m5位、国体では3000m7位と入賞を重ね、全国高校駅伝でもチームの準優勝に貢献した。 エディオンに加入し、20年には5000mで15分05秒78の日本歴代7位(当時)をマーク。21年の日本選手権では4位となり、東京五輪代表に選出。同年9月の全日本実業団選手権で14分59秒36と日本人4人目の15分切りを達成していた。22年にはオレゴン世界選手権にも出場を果たした。 昨年5月に電撃引退を発表。昨年、トレイルランニングに挑戦したことを自身のSNSで投稿していた。秋には激坂最速王にも出場している。今年2月の大紀町シーサイドトレイルでは女子総合1位となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.27

平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦

米国コロラド州ボルダーで5月26日、ロードレース「ボルダー・ボルダー」が行われ、男子10kmで日本から参加した平林清澄(ロジスティード)が30分14秒で9位に入った。 同大会は米国コロラド州ボルダーで1979年にスタート […]

NEWS 2026中学最新ランキング【女子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【女子】

女子100m 2026年 12.00 1.2 バログン・イズミ(千住ジュニア・3東京)5.24 12.06 1.5 酒井 聖夜(河津3静岡) 5.16 12.06 1.1 西尾  彩(河南陸上クラブ・3大阪) 5.17 […]

NEWS 2026中学最新ランキング【男子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【男子】

男子100m 2026年 10.77 1.9 大西 凌駆(ゆめおりAC3・東京) 4.19 10.79 0.2 菅野 凌玖(安中一3群馬) 5.16 10.85 0.5 好川 翔太(三木3香川) 5.17 10.88 - […]

NEWS ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

2026.05.27

ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は、5月27日までに男子長距離のK.カンディエ(ケニア)ら複数の選手に対し、ドーピング規則の違反などによる処分を科すことを発表した。 カ […]

NEWS 来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

2026.05.27

来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。 北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top