HOME 国内

2024.04.01

ユニバ200m銀、日本インカレVの西裕大がMINT TOKYOへ 一般就職から一転競技継続でパリ五輪目指す
ユニバ200m銀、日本インカレVの西裕大がMINT TOKYOへ 一般就職から一転競技継続でパリ五輪目指す

男子短距離の西裕大

男子短距離の西裕大が「MINT TOKYO」所属となることがわかった。

西は埼玉・栄東高出身で、200mでインターハイ準決勝進出。早大競走部OBだった父の背中を追いかけ、一浪して早大へ。入学してすぐのコロナ禍でほぼ練習ができなかったが、2年時の関東学生新人で20秒76をマーク。昨年は日本学生個人選手権、関東インカレを制し、ワールドユニバーシティゲームズでは200mで銀メダルを獲得した。

広告の下にコンテンツが続きます

日本インカレでは、早大勢として43年ぶりのタイトル。春までは大学で競技引退を決意して一般就職を志し、実際に内定も得ていたが、「もう一度、鵜澤飛羽(筑波大)と勝負したい。パリ五輪を目指したい」と翻意。内定を辞退して競技継続の道を選んだ。

男子短距離の西裕大が「MINT TOKYO」所属となることがわかった。 西は埼玉・栄東高出身で、200mでインターハイ準決勝進出。早大競走部OBだった父の背中を追いかけ、一浪して早大へ。入学してすぐのコロナ禍でほぼ練習ができなかったが、2年時の関東学生新人で20秒76をマーク。昨年は日本学生個人選手権、関東インカレを制し、ワールドユニバーシティゲームズでは200mで銀メダルを獲得した。 日本インカレでは、早大勢として43年ぶりのタイトル。春までは大学で競技引退を決意して一般就職を志し、実際に内定も得ていたが、「もう一度、鵜澤飛羽(筑波大)と勝負したい。パリ五輪を目指したい」と翻意。内定を辞退して競技継続の道を選んだ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.03

日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得!第2ラウンドで1着フィニッシュ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)2日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得 […]

NEWS 日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

2026.05.03

日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレー第2ラウンドのオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 2組7レーンに入った日本は、予選 […]

NEWS 【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

2026.05.03

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

福岡県選手権の初日が5月3日に博多市の博多の森陸上競技場 で行われ、中学選抜男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が11秒23(+0.3)の中1歴代3位で優勝した。 目野は昨年の全国小学生大会のチャンピオン。 […]

NEWS 3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

2026.05.03

3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)   日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、女子3000m障害は齋藤みう(パナソニック)が自己2番目&パフォーマンス日本歴代2位となる9分31秒83をマークして優勝し […]

NEWS 【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

2026.05.03

【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

第9回東大競歩記録会が5月2日、目黒区駒場の東大陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で古賀友太(大塚製薬)が日本歴代2位の18分11秒11をマークした。 古賀はパリ五輪20km競歩代表で、大会では8位に入賞。今年の日本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top