HOME 駅伝

2024.04.01

ワコール クイーンズ駅伝アンカーの山下美智乃が退社 兵庫・須磨学園高卒の安田瑠捺が入社 冨田祥平コーチも退社
ワコール クイーンズ駅伝アンカーの山下美智乃が退社 兵庫・須磨学園高卒の安田瑠捺が入社 冨田祥平コーチも退社

ワコールを退社した山下美智乃

ワコールは4月1日、3月31日付で山下美智乃と冨田祥平コーチが退社したと発表した。

愛知・安城学園高出身の山下は3年時のインターハイ東海大会で3000m7位、東海選手権で1500m2位に入った。自己ベストは1500m4分27秒67、3000m9分32秒69で、昨年4月に入社。昨年11月の全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)ではアンカーを走っていた。

広告の下にコンテンツが続きます

日体大出身の冨田祥平氏はで約9年間コーチを務めた。冨田氏は「入社をしてから約9年間、多くの選手とスタッフの方々、ワコール社員の方々と関わらせていただき、未熟な私を大きく成長させてもらい感謝をしております。今後は今まで培った経験を活かし、新天地で自身の更なるスキルアップを目指したいと思っています」とコメントした。

また、4月1日付で安田瑠捺(兵庫・須磨学園高卒)が入社したことも発表した。

18歳の安田は兵庫・尼崎小田北中時代に1500mで全中に2年連続出場。2年時にはジュニアオリンピックで8位入賞し、都道府県対抗女子駅伝では兵庫代表として3区を走っている。進学した須磨学園高ではインターハイや全国高校駅伝の出場はなかった。自己ベストは1500m4分32秒83、3000m9分29秒16を持っている。

安田はチームのSNSで「明るく、元気にいっぱい走って、大会で結果を残せるようにします。頑張ります」と決意を語っている。

ワコールは昨年のクイーンズ駅伝で23位。21年東京五輪女子マラソン代表の安藤友香らが在籍している。

ワコールは4月1日、3月31日付で山下美智乃と冨田祥平コーチが退社したと発表した。 愛知・安城学園高出身の山下は3年時のインターハイ東海大会で3000m7位、東海選手権で1500m2位に入った。自己ベストは1500m4分27秒67、3000m9分32秒69で、昨年4月に入社。昨年11月の全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)ではアンカーを走っていた。 日体大出身の冨田祥平氏はで約9年間コーチを務めた。冨田氏は「入社をしてから約9年間、多くの選手とスタッフの方々、ワコール社員の方々と関わらせていただき、未熟な私を大きく成長させてもらい感謝をしております。今後は今まで培った経験を活かし、新天地で自身の更なるスキルアップを目指したいと思っています」とコメントした。 また、4月1日付で安田瑠捺(兵庫・須磨学園高卒)が入社したことも発表した。 18歳の安田は兵庫・尼崎小田北中時代に1500mで全中に2年連続出場。2年時にはジュニアオリンピックで8位入賞し、都道府県対抗女子駅伝では兵庫代表として3区を走っている。進学した須磨学園高ではインターハイや全国高校駅伝の出場はなかった。自己ベストは1500m4分32秒83、3000m9分29秒16を持っている。 安田はチームのSNSで「明るく、元気にいっぱい走って、大会で結果を残せるようにします。頑張ります」と決意を語っている。 ワコールは昨年のクイーンズ駅伝で23位。21年東京五輪女子マラソン代表の安藤友香らが在籍している。

【動画】安田瑠捺の入社挨拶をチェック!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.11

廣中璃梨佳が日本郵政Gを「卒業」昨年の東京世界陸上10000m入賞「新たな環境でチャレンジ」

日本郵政グループと、同チームに所属する女子長距離の廣中璃梨佳が共同投稿するかたちでSNSを更新し、廣中が3月末で退部すると発表した。 廣中は長崎商高時代から駅伝やトラックで世代トップ選手として活躍。高校を卒業して2019 […]

NEWS 埼玉医大グループに小澤心羽が加入 「応援よろしくお願いいたします」

2026.03.11

埼玉医大グループに小澤心羽が加入 「応援よろしくお願いいたします」

埼玉医大クループの女子駅伝部は3月11日、同日付で小澤心羽が加入したことを発表した。 小澤は2004年生まれの21歳。静岡・日大三島高時代の22年に全国高校駅伝に出場した。23年春からルートインホテルズで競技を続け、24 […]

NEWS 日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]

NEWS カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

2026.03.09

カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]

NEWS シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

2026.03.09

シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top