HOME 国内、大学

2024.03.21

100m黒木海翔がアシックスとアドバイザリースタッフ契約締結!昨年IH2冠、サニブラウンと栁田超えの10秒19 春から中大
100m黒木海翔がアシックスとアドバイザリースタッフ契約締結!昨年IH2冠、サニブラウンと栁田超えの10秒19 春から中大

黒木海翔(撮影/田端慶子)

アシックスは3月21日、男子短距離の黒木海翔(東福岡高3福岡→中大)とアドバイザリースタッフ契約を締結したことを発表した。

黒木は中学時代に走幅跳が専門だったが、高校入学後に短距離に転向。1年目に10秒67をマークすると、2年時にインターハイ5位に入った。昨年の北海道インターハイでは100mと200mの2冠。U20アジア選手権でも金メダルに輝いている。

広告の下にコンテンツが続きます

記録面では、秋の鹿児島国体(予選)で桐生祥秀(洛南高、現・日本生命)の10秒01に次ぐ、高校歴代2位の10秒19をマーク。サニブラウン・アブデル・ハキーム(城西高、現・東レ)、栁田大輝(東農大二高、現・東洋大)の高校時代の記録10秒22を上回った。

春からは中大に進学。今年のU20アジア選手権でも代表に選出されている。3月の取材時には「世界で戦いたい」と目標を掲げていた。

アシックスは3月21日、男子短距離の黒木海翔(東福岡高3福岡→中大)とアドバイザリースタッフ契約を締結したことを発表した。 黒木は中学時代に走幅跳が専門だったが、高校入学後に短距離に転向。1年目に10秒67をマークすると、2年時にインターハイ5位に入った。昨年の北海道インターハイでは100mと200mの2冠。U20アジア選手権でも金メダルに輝いている。 記録面では、秋の鹿児島国体(予選)で桐生祥秀(洛南高、現・日本生命)の10秒01に次ぐ、高校歴代2位の10秒19をマーク。サニブラウン・アブデル・ハキーム(城西高、現・東レ)、栁田大輝(東農大二高、現・東洋大)の高校時代の記録10秒22を上回った。 春からは中大に進学。今年のU20アジア選手権でも代表に選出されている。3月の取材時には「世界で戦いたい」と目標を掲げていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.17

小山直城と西山和弥が欠場、登録最速タイムのキプラガト、メンゲシャも故障のため回避/東京マラソン

東京マラソン財団は2月17日、東京マラソン2026の招待選手情報を更新し、国内招待選手のうちパリ五輪、東京世界選手権代表の小山直城(Honda)、西山和弥(トヨタ自動車)の欠場を発表した。ともに故障が理由。 このほか、海 […]

NEWS 中央学大に全国高校駅伝3区出走の佐藤悠斗、竹宮流星やIH1500m出場の森田瑛仁らが合格

2026.02.17

中央学大に全国高校駅伝3区出走の佐藤悠斗、竹宮流星やIH1500m出場の森田瑛仁らが合格

中央学大は2月17日、チームのSNSで今春入部する新入生を発表した。 今春入学するのは21名。5000mで14分19秒45の自己ベストを持つ佐藤悠斗(中越・新潟)は、2年時から全国高校駅伝やインターハイ北信越大会に出場。 […]

NEWS 名古屋ウィメンズマラソンに日本記録保持者の前田穂南、佐藤早也伽ら招待 樺沢が初挑戦、PMに田中希実

2026.02.17

名古屋ウィメンズマラソンに日本記録保持者の前田穂南、佐藤早也伽ら招待 樺沢が初挑戦、PMに田中希実

日本陸連は2月17日、MGCシリーズ2025-26女子G1の名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日)のエントリー選手を発表した。 特別招待選手には、日本記録(2時間18分59秒)保持者の前田穂南(天満屋)がエントリー […]

NEWS ドラマ「俺たちの箱根駅伝」山下智久さん、箱根に挑む学生キャストがクランクイン 現実と同じ読売新聞東京本社内でも撮影

2026.02.17

ドラマ「俺たちの箱根駅伝」山下智久さん、箱根に挑む学生キャストがクランクイン 現実と同じ読売新聞東京本社内でも撮影

人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(2026年10月放送開始予定)の撮影がスタートし、物語の中心となる明誠学院大学陸上競技部の甲斐真人監督役を演じる山下智久さんや、学生キャストで […]

NEWS 日本マラソン界のホープ・平林清澄、世界に向けた挑戦! パワーアップの源となるレース前のルーティーンとは――
PR

2026.02.16

日本マラソン界のホープ・平林清澄、世界に向けた挑戦! パワーアップの源となるレース前のルーティーンとは――

昨季まで國學院大學の主力として大学駅伝界を沸かせた平林清澄(ロジスティード)は、社会人になり〝冬眠〟期間を経てパワーアップした走りを披露している。狙ったレースを外さないのが平林。学生時代から食事等に人一倍気を使ってきたが […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top