HOME 高校、好記録

2024.03.21

【男子ハンマー投】浅利磨海(守谷高3)68m93=高校歴代2位、U20歴代9位
【男子ハンマー投】浅利磨海(守谷高3)68m93=高校歴代2位、U20歴代9位

男子ハンマー投で高校歴代2位の好記録をマークした浅利磨海(提供写真)

男子ハンマー投高校歴代10傑

68.99 山口翔輝夜(社3兵庫)    2022.10. 8
68.93 浅利磨海(守谷3+茨城)    2024. 3.20
68.33 柏村亮太(倉吉北3鳥取)   2009.10. 3
68.25 垂井祐志(四学香川西3香川) 2020.10.23
68.22 中村美史(市尼崎3兵庫)   2017. 6.15
68.22 執行大地(市尼崎3兵庫)   2019.10.19
67.22 迫田力哉(西条農3+広島)   2021. 3.27
67.21 久門大起(今治明徳3愛媛)  2018.11.10
66.82 小河彪(久居3三重)     2021. 6.26
66.80 秋山玲二郎(四学香川西3香川)2022.10. 8

男子ハンマー投U20歴代10傑

71.46 木村友大(九州共立大1)  2015. 9.25
70.50 若山哲也(明治国際医療大1)2017.10.28
70.28 佐々木秀斗(岐阜協立大2) 2020.10.23
70.02 服部優允(中京大2)    2018. 4. 7
69.15 久門大起(日大1)     2019.10.19
68.99 墨訓煕(中京大2)     2013.10.20
68.99 山口翔輝夜(社高3兵庫)  2022.10. 8
68.94 垂井祐志(日大1)     2021. 6.26
68.93 浅利磨海(守谷高3+茨城)  2024. 3.20
68.68 吉田匠(四国大2)     2023. 6. 3

広告の下にコンテンツが続きます
3月20日、埼玉県三郷市のセナリオハウスフィールド三郷で行われた三郷市春季跳躍・投てき・短距離において、男子ハンマー投の浅利磨海(守谷高3茨城)が高校記録にあと6cmと迫る68m93の高校歴代2位の好記録をマークした。 浅利は昨年の北海道インターハイで66m74と大会新記録で優勝。鹿児島国体でも63m51で制し、高校2冠を達成している。24年の冬季シーズンも積極的に競技会に参加しており、1月に63m94、2月に64m07を投げていた。 この日は、風が強いコンディションだったにもかかわらず1投目に65m52を投げると、最終投てきでインターハイ以来となる自己新スローを放った。 浅利は4月から流経大に入学し、競技を続けていく。

男子ハンマー投高校歴代10傑

68.99 山口翔輝夜(社3兵庫)    2022.10. 8 68.93 浅利磨海(守谷3+茨城)    2024. 3.20 68.33 柏村亮太(倉吉北3鳥取)   2009.10. 3 68.25 垂井祐志(四学香川西3香川) 2020.10.23 68.22 中村美史(市尼崎3兵庫)   2017. 6.15 68.22 執行大地(市尼崎3兵庫)   2019.10.19 67.22 迫田力哉(西条農3+広島)   2021. 3.27 67.21 久門大起(今治明徳3愛媛)  2018.11.10 66.82 小河彪(久居3三重)     2021. 6.26 66.80 秋山玲二郎(四学香川西3香川)2022.10. 8

男子ハンマー投U20歴代10傑

71.46 木村友大(九州共立大1)  2015. 9.25 70.50 若山哲也(明治国際医療大1)2017.10.28 70.28 佐々木秀斗(岐阜協立大2) 2020.10.23 70.02 服部優允(中京大2)    2018. 4. 7 69.15 久門大起(日大1)     2019.10.19 68.99 墨訓煕(中京大2)     2013.10.20 68.99 山口翔輝夜(社高3兵庫)  2022.10. 8 68.94 垂井祐志(日大1)     2021. 6.26 68.93 浅利磨海(守谷高3+茨城)  2024. 3.20 68.68 吉田匠(四国大2)     2023. 6. 3

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.10

平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]

NEWS 世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

2026.02.10

世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

東京都は2月10日、昨年の東京世界選手権でメダルを獲得した競歩の勝木隼人(自衛隊体育学校)と藤井菜々子(エディオン)に都民スポーツ大賞を授与した。 同賞は世界的なスポーツ競技会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功 […]

NEWS 廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

2026.02.10

廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

日本陸連は2月10日、アジアクロスカントリー選手権の女子10km日本代表だった廣中璃梨佳(日本郵政グループ)の辞退を発表した。 「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」が理由。これによる代表選手の追加や入れ替 […]

NEWS 日本学生ハーフ女子に名城大・村岡美玖、大東大・蔦野萌々香らエントリー

2026.02.10

日本学生ハーフ女子に名城大・村岡美玖、大東大・蔦野萌々香らエントリー

日本学生女子ハーフマラソンのエントリー選手をチェック! 位田愛優(拓大2) 三宅優姫(拓大2) 大木志桜(玉川大2) 飯田和代(日体大2) 髙瀬詩織(東農大1) 丸毛萌愛(駿河台大3) 蔦野萌々香(大東大3) 成瀬結菜( […]

NEWS 今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標

2026.02.10

今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標

日本唯一の中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、グエム・アブラハの3選手が2月9日、都内で行われたイベントで今年の目標などを話した。 2026年は秋に名古屋で開催されるアジア […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top