HOME 特集、大学

2024.03.15

名城大・谷本七星、原田紗希やユニバ入賞の永長里緒らが対決 ルーキー・野田真理耶の初ハーフにも注目/日本学生女子ハーフ
名城大・谷本七星、原田紗希やユニバ入賞の永長里緒らが対決 ルーキー・野田真理耶の初ハーフにも注目/日本学生女子ハーフ

日本学生女子ハーフにエントリーしている原田紗希と永長里緒

3月17日、第27回日本学生女子ハーフマラソン選手権が島根県松江市の松江城大手前を発着点とするコースで行われる。

今年もまつえレディースハーフマラソンと併催で行われる大会には83人がエントリー。駅伝で無敵の強さを誇る名城大からは次期エースの谷本七星(3年)や原田紗希(2年)などが出場する。前回5位の谷本は1月の都道府県対抗女子駅伝で9区(10km)で区間6位と快走し、その後は沖縄や宮崎での合宿、日本選手権クロカンを挟んでの出場となる。一方、前回大会では谷本を上回る3位と好走した原田は、昨年の全日本大学女子駅伝では最長区間を任されるなどスタミナに自信をつけている。

広告の下にコンテンツが続きます

また、前回2位で昨年8月のワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソンで8位入賞を果たした永長里緒(大阪学大)も優勝候補の一角に上がる。昨年12月に日本選手権10000m、今年2月には世界大学クロカンにも出場し、さらに経験値を積んで前回マークした1時間11分03秒を上回るタイムを目指す。

1月の関西学生ハーフで優勝した古西亜海(明治国際医療大)、昨年の日本インカレ10000mで日本人最上位となる2位に食い込んだ宮原なな佳(福岡大)も実力者。昨年末の富士山女子駅伝7区区間賞の新井沙希(拓大)も上位を狙う。

注目の1年生として名前が挙がるのが野田真理耶(大東大)。5000mではU20日本選手権優勝、日本インカレでは3位となり15分47秒27のスピードを持つ。大会では10km以上の出場経験はなく、ハーフマラソンは初めての距離となるが、どのような走りを見せるか。

大会は17日の10時02分にスタート。中国、四国地区ではフジテレビ系列の放送局で放映される。

3月17日、第27回日本学生女子ハーフマラソン選手権が島根県松江市の松江城大手前を発着点とするコースで行われる。 今年もまつえレディースハーフマラソンと併催で行われる大会には83人がエントリー。駅伝で無敵の強さを誇る名城大からは次期エースの谷本七星(3年)や原田紗希(2年)などが出場する。前回5位の谷本は1月の都道府県対抗女子駅伝で9区(10km)で区間6位と快走し、その後は沖縄や宮崎での合宿、日本選手権クロカンを挟んでの出場となる。一方、前回大会では谷本を上回る3位と好走した原田は、昨年の全日本大学女子駅伝では最長区間を任されるなどスタミナに自信をつけている。 また、前回2位で昨年8月のワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソンで8位入賞を果たした永長里緒(大阪学大)も優勝候補の一角に上がる。昨年12月に日本選手権10000m、今年2月には世界大学クロカンにも出場し、さらに経験値を積んで前回マークした1時間11分03秒を上回るタイムを目指す。 1月の関西学生ハーフで優勝した古西亜海(明治国際医療大)、昨年の日本インカレ10000mで日本人最上位となる2位に食い込んだ宮原なな佳(福岡大)も実力者。昨年末の富士山女子駅伝7区区間賞の新井沙希(拓大)も上位を狙う。 注目の1年生として名前が挙がるのが野田真理耶(大東大)。5000mではU20日本選手権優勝、日本インカレでは3位となり15分47秒27のスピードを持つ。大会では10km以上の出場経験はなく、ハーフマラソンは初めての距離となるが、どのような走りを見せるか。 大会は17日の10時02分にスタート。中国、四国地区ではフジテレビ系列の放送局で放映される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.22

プーマが新作ランニングシューズ2モデルを1月23日に発売! 箱根駅伝7位の城西大もイベントに登壇

プーマ ジャパンは1月23日に発売する「DEVIATE NITRO™ ELITE 4 / DEVIATE NITRO™ 4」発表&城西大学男子駅伝部トークセッションイベントを都内で開いた。 新モデルの説明では青学大時代に […]

NEWS 東京マラソン・エントリー選手発表! 女子はラストラン・細田あい、吉川侑美が招待 海外勢は元世界記録保持者・コスゲイらが参戦!

2026.01.22

東京マラソン・エントリー選手発表! 女子はラストラン・細田あい、吉川侑美が招待 海外勢は元世界記録保持者・コスゲイらが参戦!

東京マラソン財団は1月22日、東京マラソン2026(3月1日開催)のエリート選手を発表した。 女子では細田あい(エディオン)、吉川侑美(キャノン九州AC)の2人が国内招待選手として登録。細田は1月8日に、3月末で現役を退 […]

NEWS 東京マラソン招待選手発表!海外勢は前回Vタケレ、前々回2位キプラガト、東京五輪1万m金バレガら強力メンツ

2026.01.22

東京マラソン招待選手発表!海外勢は前回Vタケレ、前々回2位キプラガト、東京五輪1万m金バレガら強力メンツ

東京マラソン財団は1月22日、東京マラソン2026(3月1日開催)のエントリー選手を発表した。 男子海外招待選手勢では前回2時間3分23秒の自己新で優勝したタデセ・タケレ(エチオピア)、前々回に2時間2分55秒の自己記録 […]

NEWS 大迫傑と鈴木健吾、新旧日本記録保持者が東京マラソンにエントリー!太田蒼生、初マラソンの早大・工藤も

2026.01.22

大迫傑と鈴木健吾、新旧日本記録保持者が東京マラソンにエントリー!太田蒼生、初マラソンの早大・工藤も

東京マラソン財団は1月22日、東京マラソン2026(3月1日開催)のエリート選手を発表した。 男子では昨年12月のバレンシア・マラソンで日本記録の2時間4分55秒をマークした大迫傑(LI-NING)と前日本記録(2時間4 […]

NEWS 100m世界陸上金のセヴィルがジャマイカ年間MVP ボルト以来の世界一

2026.01.21

100m世界陸上金のセヴィルがジャマイカ年間MVP ボルト以来の世界一

ジャマイカ国内の財団が表彰するスポーツ最優秀賞選手賞が1月18日に発表され、男子100m東京世界選手権金メダルのオブリク・セヴィルと女子100m同銀メダルのティナ.クレイトンが男女の各最優秀賞に選ばれた。 セヴィルは24 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top