2024.03.08
男子走高跳で五輪・世界選手権金メダリストのムタズ・エッサ・バルシム(カタール)が主導となって実施される走高跳の大会、「What Gravity Challenge」の発表が2月末に行われた。
初回大会の今年はダイヤモンドリーグ(DL)ドーハの前日である5月9日にドーハの観光地としても有名なカタラ文化村の円形劇場で開催される。同大会は世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーの大会としての実施され、12人で行われる。
発起人のバルシムはロンドン、ドーハ、オレゴンの世界選手権3連覇と東京五輪で金メダルを獲得している走高跳界のスーパースター。2m43のアジア記録をもつ彼が「長年の国際大会経験からインスピレーションを受け、世界レベルの選手が才能を披露し、適切な評価を受けるためのプラットフォームとして、この挑戦を考えだした」と話している。
なお、翌日DLドーハでは女子走高跳がポイント獲得対象種目となっている。
【動画】自身の名前を冠した大会の開催を発表したバルシム
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