2029年に行われる世界選手権に、英国が開催国として立候補する計画があることがわかった。
英国・グラスゴーでの世界室内選手権終了後の3月5日に、英国陸連のチーフ・エグゼクティブ、ジャック・バックナー氏が誘致の計画を明かしたもの。開催地などは未定だが、実現すれば2017年のロンドン世界選手権以来の実施となる。同国では2026年にはバーミンガムで欧州選手権の開催を予定している。
世界選手権は隔年で実施され、次回開催は2025年の東京。27年の開催地は中国・北京に決まったことが今月発表されている。
世界選手権の開催地一覧
1983年 ヘルシンキ(フィンランド) 1987年 ローマ(イタリア) 1991年 東 京(日本) 1993年 シュトゥットガルト(ドイツ) 1995年 イエテボリ(スウェーデン) 1997年 アテネ(ギリシャ) 1999年 セビリア(スペイン) 2001年 エドモントン(カナダ) 2003年 パ リ(フランス) 2005年 ヘルシンキ(フィンランド) 2007年 大 阪(日本) 2009年 ベルリン(ドイツ) 2011年 大 邱(韓国) 2013年 モスクワ(ロシア) 2015年 北 京(中国) 2017年 ロンドン(英国) 2019年 ドーハ(カタール) 2022年 ユージン(米国) 2023年 ブダペスト(ハンガリー) 2025年 東 京(日本) 2027年 北 京(中国)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める
-
2026.04.30
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.01
ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 主演・大泉洋さんも撮影スタート 「“理想の上司ランキング”上位を狙います」
人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(2026年10月放送開始予定)の撮影が進んでおり、このほど主演の大泉洋さんがクランクインを迎えた。 作品では、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した […]
2026.04.30
木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も
5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]
2026.04.30
【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」
学生長距離Close-upインタビュー 中野 純平 Nakano Junpei 東海大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大 […]
2026.04.30
富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」
富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか