HOME 世界陸上、海外

2024.03.06

2029年世界選手権の開催地に英国が立候補! 実現すれば17年ロンドン大会以来の開催
2029年世界選手権の開催地に英国が立候補! 実現すれば17年ロンドン大会以来の開催

17年にロンドンで行われた世界選手権

2029年に行われる世界選手権に、英国が開催国として立候補する計画があることがわかった。

英国・グラスゴーでの世界室内選手権終了後の3月5日に、英国陸連のチーフ・エグゼクティブ、ジャック・バックナー氏が誘致の計画を明かしたもの。開催地などは未定だが、実現すれば2017年のロンドン世界選手権以来の実施となる。同国では2026年にはバーミンガムで欧州選手権の開催を予定している。

広告の下にコンテンツが続きます

世界選手権は隔年で実施され、次回開催は2025年の東京。27年の開催地は中国・北京に決まったことが今月発表されている。

2029年に行われる世界選手権に、英国が開催国として立候補する計画があることがわかった。 英国・グラスゴーでの世界室内選手権終了後の3月5日に、英国陸連のチーフ・エグゼクティブ、ジャック・バックナー氏が誘致の計画を明かしたもの。開催地などは未定だが、実現すれば2017年のロンドン世界選手権以来の実施となる。同国では2026年にはバーミンガムで欧州選手権の開催を予定している。 世界選手権は隔年で実施され、次回開催は2025年の東京。27年の開催地は中国・北京に決まったことが今月発表されている。

世界選手権の開催地一覧

1983年 ヘルシンキ(フィンランド) 1987年 ローマ(イタリア) 1991年 東 京(日本) 1993年 シュトゥットガルト(ドイツ) 1995年 イエテボリ(スウェーデン) 1997年 アテネ(ギリシャ) 1999年 セビリア(スペイン) 2001年 エドモントン(カナダ) 2003年 パ リ(フランス) 2005年 ヘルシンキ(フィンランド) 2007年 大 阪(日本) 2009年 ベルリン(ドイツ) 2011年 大 邱(韓国) 2013年 モスクワ(ロシア) 2015年 北 京(中国) 2017年 ロンドン(英国) 2019年 ドーハ(カタール) 2022年 ユージン(米国) 2023年 ブダペスト(ハンガリー) 2025年 東 京(日本) 2027年 北 京(中国)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.26

サウェが史上初のマラソン2時間切り! 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒/ロンドンマラソン

第46回ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒で優勝した。23年にケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が打ち立てた世界記録(2時間0分35秒)を1分以上も更新するととも […]

NEWS 田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

2026.04.26

田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機)が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。 田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39を […]

NEWS サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

2026.04.26

サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。 サウェは31歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得し […]

NEWS 帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録

2026.04.26

帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録

Nittaidai Challenge Gamesが4月26日に日体大健志台で行われ、2組で楠岡由浩(帝京大)が13分32秒60の自己新をマークした。楠岡は4年生で、熊本・慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒8 […]

NEWS 日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権

2026.04.26

日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権

名古屋アジア大会の参考競技会となる東京選手権の混成競技が4月25、26日に駒沢で行われ、女子七種競技は昨年日本選手権初優勝した田中友梨(スズキ)が5651点の大会新で優勝した。 今月はじめに日本歴代5位の5807点を出し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top