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2024.02.29

【第100回箱根駅伝】出場全230人の証言~日体大~漆畑徳輝「古豪復活を絶対にできる」山口廉「必ず2区でリベンジ」
【第100回箱根駅伝】出場全230人の証言~日体大~漆畑徳輝「古豪復活を絶対にできる」山口廉「必ず2区でリベンジ」

日体大・2区の山口と3区の漆畑とのタスキリレー

記念すべき第100回目の箱根駅伝に出場した23チームの、出走全230人にアンケートを実施。出走した選手たちの声を刻みます!

【アンケート項目】
(1)大会を終えての感想、コースの攻略法など
(2)今だから話せる裏話
(3)監督車からの声掛けで心の残ったもの
(4)4年生から後輩たちへ/来年度への意気込み

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●日体大
総合16位(往路21位、復路11位) 11時間06分30秒
監督:玉城良二

1区 平島龍斗(2年) 区間23位
(1)最悪でした。ハイペースに対応するのがポイントです。
(2)――
(3)――
(4)――

2区 山口廉(3年) 区間22位
(1)初の箱根駅伝は洗礼を浴びました。権太坂、戸塚の壁がきつくて、上りを走る力が必要だと感じました。全く自分の走りができなかったです。
(2)本当は1区希望でした
(3)「苦しい期間を乗り越えてきたんだから!」1年間競技ができず、復帰してからもケガしがちだった苦労を思い出しました
(4)必ず2区でリベンジします!!

3区 漆畑徳輝(4年) 区間12位
(1)後半天候が悪くなり向かい風を感じるところもあって、普段はスピードに乗っていくところで粘るレースになりました。ただ、最下位で来てしまっても最後まであきめないで走り切ることができました。チームにも伝わって巻き返してきてくれて、来年につながるものになったと思います。
(2)今回の箱根はラストということで緊張もしましたが、レース前は思いっきり楽しんでどっしり構えられていました。しかし、直前の練習であまり調子が良くなかったので、内心めちゃくちゃ焦りもありました。
(3)「最下位で走らせることになってしまって申し訳ない、この後の4年生で意地を見せよう」まだまだここからと気合も入ったし、ラスト思いをぶつけようとなった
(4)力のある子たちが多い来年こそ、ずっと目標にしている古豪復活を絶対にできると信じている。チームを離れても陰ながら応援しています。

4区 大森椋太(4年) 区間20位
(1)自分の走りについては準備不足で、満足の結果を残すことができなかったです。アップダウンでリズムをつかみきれなかったので、そこでうまくリズムを作ることが大事だと思いました。チーム目標であるシード権を達成することはできなかったですが、往路での出遅れを引きずることなく復路ではシードに向けて次につながる走りとなったと思います。
(2)――
(3)ラスト1km地点で前の明治が見えたということを教えていただき、最後まで全力で振り絞ることができました。
(4)あとになって後悔しないよう、毎日充実した生活を送ってほしいです。

5区 三好紘生(4年) 区間12位
(1)小涌園から芦ノ湯までで差がつきやすいので、そこでペースを落とさず上げるイメージを持ち、下りに入ったら転がる勢いで走りました。沿道の声援がすごすぎて感動しました。最下位でタスキをもらった時は焦りましたが、2つ順位を上げてゴールできたのは良かったです。
(2)雨対策で帽子をもっておらず、マネージャーに借りて出走した。宮ノ下で帽子を投げたら、たまたま日体大女子駅伝部の部員に着地していた。 (3)「時計じゃなくて抜き去ったやつと追いかけっこだ」芦ノ湯前で神奈川大を抜かす時に、時計を見たら監督に鬼ごっこって言われたので必死に逃げました。
(4)77年連続出場、そしてシード権獲得に向けて頑張ってください。

6区 富永椋太(3年) 区間14位
(1)今回初めての箱根駅伝で6区を任せていただきました。復路のスタートという大事な区間でしたが、結果としては上りで足を使ってしまい、下りの走りがまったくできず、区間14位と自分の役割を果たすことができませんでした。上りのあとにいかに下りの走りに切り替えれるかがポイントだと思います。チームに貢献できなかった申し訳なさ、自分への不甲斐なさで悔しい気持ちでいっぱいです。
(2)下りの練習を始めたのは11月下旬。6区走ると決まったのは12月上旬。それまでは7区、10区希望でした。
(3)「お前の力はそんなもんじゃないだろ」監督が自分を信用して送り出してくれたことが伝わってきたと同時にこのような走りになってしまい申し訳ないという気持ちが強かったから。
(4)1年間で下りの走り方を身につけて、来年の箱根駅伝はもう1度6区を走って今年のリベンジをしたいです。

7区 田島駿介(2年) 区間9位
(1)自分はあまり上りが得意なほうではないので、肩が上がらないように走ることに専念しました。下りで思うように走れなかったのが今後の改善点です。きつかったのは後半の5km。思うようにペースが上がらなくてとても長く感じました。 自身としては初の箱根駅伝で、去年は当日変更という悔しさからこの区間で勝負したいと思ってやってきて、その成果が出せたと思います。チームとしては力のある往路でまだ戦えないので来年は自分が往路の走者として他大学と戦えるように練習をしていこうと思います。多くの人のお力添えあって走れていることを忘れずにやっていきたいです。
(2)8区の付き添いをしていた同期の浦上から「いい走りしなかったらタオル持って迎えにいかないから」と言われ、無事最低限の走りができて、中継所でで迎えてくれてよかったです。
(3)「帝京さんは区間賞取るくらいの力の持ち主だから利用させてもらおう」と言われた時にそんなこと知らなかったので、えっと驚きましたが、うまく着かせてもらうことができてよかったです。もう少し自分に実力があったらもっとおもしろい結果になってたと思います。
(4)来年は往路で戦えるように他大学を意識して練習します。結果で示せるようにします。

8区 分須尊紀(3年) 区間2位
(1)3度目の正直になりました。遊行寺の坂がきつくて、5区のコースを走るくらいの準備がポイントです。
(2)3週間前に食あたりになった
(3)「ラスト1km振り絞れるかが、区間2位と3位の分かれ道だぞ」ラスト1kmでで振り絞れた結果区間2位になれたから
(4)古豪復活

9区 田中慎梧(4年) 区間20位
(1)個人としては、納得いくものではなく悔しい結果となってしまいました。権太坂で必ずペースは落ちてしまうので、その前のところでタイムを稼いでおく必要があります。チームとしては、3年生以下の好走があったので来年につながる良い経験になったと思います。
(2)レース前は緊張で何をしたらいいのかわからなくなり、3日間ほどおなかを下してしまった。
(3)「4年間の集大成だぞ」高校の時からお世話になっているのでとても感慨深いものがありました。
(4)悔しい思いを忘れず練習を継続して必ずシード権獲得してください。応援しています。

10区 住原聡太(3年) 区間6位
(1)チームの結果としてはシード権に届かなくて悔しさが残るものとなりましたが、復路では下級生を中心に戦い切ることができたのでよかったと思います。個人としてはタイム、順位ともに目標に届いたので満足のいく結果となりました。コースは後半6kmの寒さがきつくて、日陰になり冷たいビル風で身体が冷えました。給水で身体を濡らさないということと、少し暑さがあってもアームウォーマーが必要だと思いました。
(2)散髪屋がアップ場所にあって丸刈りは500円、カット700円くらいの激安散髪屋があって驚いた
(3)「最後は笑顔で終わろうな」主将である漆畑さんから笑顔でタスキ渡しをしようと言う言葉もあり、笑顔になることできついところで楽しむことができました。
(4)往路で戦える選手になる。主要区間で区間上位を狙えるような選手になります。

記念すべき第100回目の箱根駅伝に出場した23チームの、出走全230人にアンケートを実施。出走した選手たちの声を刻みます! 【アンケート項目】 (1)大会を終えての感想、コースの攻略法など (2)今だから話せる裏話 (3)監督車からの声掛けで心の残ったもの (4)4年生から後輩たちへ/来年度への意気込み ●日体大 総合16位(往路21位、復路11位) 11時間06分30秒 監督:玉城良二 1区 平島龍斗(2年) 区間23位 (1)最悪でした。ハイペースに対応するのがポイントです。 (2)―― (3)―― (4)―― 2区 山口廉(3年) 区間22位 (1)初の箱根駅伝は洗礼を浴びました。権太坂、戸塚の壁がきつくて、上りを走る力が必要だと感じました。全く自分の走りができなかったです。 (2)本当は1区希望でした (3)「苦しい期間を乗り越えてきたんだから!」1年間競技ができず、復帰してからもケガしがちだった苦労を思い出しました (4)必ず2区でリベンジします!! 3区 漆畑徳輝(4年) 区間12位 (1)後半天候が悪くなり向かい風を感じるところもあって、普段はスピードに乗っていくところで粘るレースになりました。ただ、最下位で来てしまっても最後まであきめないで走り切ることができました。チームにも伝わって巻き返してきてくれて、来年につながるものになったと思います。 (2)今回の箱根はラストということで緊張もしましたが、レース前は思いっきり楽しんでどっしり構えられていました。しかし、直前の練習であまり調子が良くなかったので、内心めちゃくちゃ焦りもありました。 (3)「最下位で走らせることになってしまって申し訳ない、この後の4年生で意地を見せよう」まだまだここからと気合も入ったし、ラスト思いをぶつけようとなった (4)力のある子たちが多い来年こそ、ずっと目標にしている古豪復活を絶対にできると信じている。チームを離れても陰ながら応援しています。 4区 大森椋太(4年) 区間20位 (1)自分の走りについては準備不足で、満足の結果を残すことができなかったです。アップダウンでリズムをつかみきれなかったので、そこでうまくリズムを作ることが大事だと思いました。チーム目標であるシード権を達成することはできなかったですが、往路での出遅れを引きずることなく復路ではシードに向けて次につながる走りとなったと思います。 (2)―― (3)ラスト1km地点で前の明治が見えたということを教えていただき、最後まで全力で振り絞ることができました。 (4)あとになって後悔しないよう、毎日充実した生活を送ってほしいです。 5区 三好紘生(4年) 区間12位 (1)小涌園から芦ノ湯までで差がつきやすいので、そこでペースを落とさず上げるイメージを持ち、下りに入ったら転がる勢いで走りました。沿道の声援がすごすぎて感動しました。最下位でタスキをもらった時は焦りましたが、2つ順位を上げてゴールできたのは良かったです。 (2)雨対策で帽子をもっておらず、マネージャーに借りて出走した。宮ノ下で帽子を投げたら、たまたま日体大女子駅伝部の部員に着地していた。 (3)「時計じゃなくて抜き去ったやつと追いかけっこだ」芦ノ湯前で神奈川大を抜かす時に、時計を見たら監督に鬼ごっこって言われたので必死に逃げました。 (4)77年連続出場、そしてシード権獲得に向けて頑張ってください。 6区 富永椋太(3年) 区間14位 (1)今回初めての箱根駅伝で6区を任せていただきました。復路のスタートという大事な区間でしたが、結果としては上りで足を使ってしまい、下りの走りがまったくできず、区間14位と自分の役割を果たすことができませんでした。上りのあとにいかに下りの走りに切り替えれるかがポイントだと思います。チームに貢献できなかった申し訳なさ、自分への不甲斐なさで悔しい気持ちでいっぱいです。 (2)下りの練習を始めたのは11月下旬。6区走ると決まったのは12月上旬。それまでは7区、10区希望でした。 (3)「お前の力はそんなもんじゃないだろ」監督が自分を信用して送り出してくれたことが伝わってきたと同時にこのような走りになってしまい申し訳ないという気持ちが強かったから。 (4)1年間で下りの走り方を身につけて、来年の箱根駅伝はもう1度6区を走って今年のリベンジをしたいです。 7区 田島駿介(2年) 区間9位 (1)自分はあまり上りが得意なほうではないので、肩が上がらないように走ることに専念しました。下りで思うように走れなかったのが今後の改善点です。きつかったのは後半の5km。思うようにペースが上がらなくてとても長く感じました。 自身としては初の箱根駅伝で、去年は当日変更という悔しさからこの区間で勝負したいと思ってやってきて、その成果が出せたと思います。チームとしては力のある往路でまだ戦えないので来年は自分が往路の走者として他大学と戦えるように練習をしていこうと思います。多くの人のお力添えあって走れていることを忘れずにやっていきたいです。 (2)8区の付き添いをしていた同期の浦上から「いい走りしなかったらタオル持って迎えにいかないから」と言われ、無事最低限の走りができて、中継所でで迎えてくれてよかったです。 (3)「帝京さんは区間賞取るくらいの力の持ち主だから利用させてもらおう」と言われた時にそんなこと知らなかったので、えっと驚きましたが、うまく着かせてもらうことができてよかったです。もう少し自分に実力があったらもっとおもしろい結果になってたと思います。 (4)来年は往路で戦えるように他大学を意識して練習します。結果で示せるようにします。 8区 分須尊紀(3年) 区間2位 (1)3度目の正直になりました。遊行寺の坂がきつくて、5区のコースを走るくらいの準備がポイントです。 (2)3週間前に食あたりになった (3)「ラスト1km振り絞れるかが、区間2位と3位の分かれ道だぞ」ラスト1kmでで振り絞れた結果区間2位になれたから (4)古豪復活 9区 田中慎梧(4年) 区間20位 (1)個人としては、納得いくものではなく悔しい結果となってしまいました。権太坂で必ずペースは落ちてしまうので、その前のところでタイムを稼いでおく必要があります。チームとしては、3年生以下の好走があったので来年につながる良い経験になったと思います。 (2)レース前は緊張で何をしたらいいのかわからなくなり、3日間ほどおなかを下してしまった。 (3)「4年間の集大成だぞ」高校の時からお世話になっているのでとても感慨深いものがありました。 (4)悔しい思いを忘れず練習を継続して必ずシード権獲得してください。応援しています。 10区 住原聡太(3年) 区間6位 (1)チームの結果としてはシード権に届かなくて悔しさが残るものとなりましたが、復路では下級生を中心に戦い切ることができたのでよかったと思います。個人としてはタイム、順位ともに目標に届いたので満足のいく結果となりました。コースは後半6kmの寒さがきつくて、日陰になり冷たいビル風で身体が冷えました。給水で身体を濡らさないということと、少し暑さがあってもアームウォーマーが必要だと思いました。 (2)散髪屋がアップ場所にあって丸刈りは500円、カット700円くらいの激安散髪屋があって驚いた (3)「最後は笑顔で終わろうな」主将である漆畑さんから笑顔でタスキ渡しをしようと言う言葉もあり、笑顔になることできついところで楽しむことができました。 (4)往路で戦える選手になる。主要区間で区間上位を狙えるような選手になります。

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