HOME 国内

2024.02.16

2025年東京世界陸上について「政府として協力」が閣議了解 国際親善やスポーツの振興、共生社会の実現等に大きな意義
2025年東京世界陸上について「政府として協力」が閣議了解 国際親善やスポーツの振興、共生社会の実現等に大きな意義

国立競技場

一般財団法人東京2025世界陸上財団は2月16日、2025年に行われる東京世界選手権について「政府として協力することが閣議において了解された」と発表した。

同日の定例閣議案件において、「第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025及び東京2025世界陸上競技選手権大会について」文部科学省により了解を得て、「国際親善やスポーツの振興、共生社会の実現等に大きな意義を有する」ことから、政府の協力を得られることとなった。

広告の下にコンテンツが続きます

東京世界選手権は1991年に続いて2度目で、国内では2007年大阪を含め3度目。大会日程は2025年9月13日(土)~21日(日)の9日間となっている。

一般財団法人東京2025世界陸上財団は2月16日、2025年に行われる東京世界選手権について「政府として協力することが閣議において了解された」と発表した。 同日の定例閣議案件において、「第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025及び東京2025世界陸上競技選手権大会について」文部科学省により了解を得て、「国際親善やスポーツの振興、共生社会の実現等に大きな意義を有する」ことから、政府の協力を得られることとなった。 東京世界選手権は1991年に続いて2度目で、国内では2007年大阪を含め3度目。大会日程は2025年9月13日(土)~21日(日)の9日間となっている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.26

日本陸連 暑熱下でのインターハイの主催可否 4月末の回答で判断へ

日本陸連は3月26日に理事会を開き、暑熱下となる7、8月の競技会主催について日本陸連の田﨑博道専務理事が現状を報告した。 日本陸連は暑熱下となる7、8月の主催大会において「WBGT(暑さ指数)が31度以上となる環境下での […]

NEWS 宮城県女子駅伝が来年から休止へ 1月に節目の40回大会を開催したばかり

2026.03.26

宮城県女子駅伝が来年から休止へ 1月に節目の40回大会を開催したばかり

毎年1月に行われてきた宮城県女子駅伝が来年から休止することが3月26日、関係者の話でわかった。 同大会は1984年に始まり、コロナ禍などで一時中止はあったものの、今年1月17日には節目の第40回大会を迎えた。 広告の下に […]

NEWS 3000mで永本脩が7分59秒93 吉田星が高2歴代5位の8分05秒00 /東海大学長距離競技会

2026.03.26

3000mで永本脩が7分59秒93 吉田星が高2歴代5位の8分05秒00 /東海大学長距離競技会

第245回東海大長距離競技会が3月26日、神奈川県の東海大湘南校舎陸上競技場で行われ、エリート男子3000mでは永本脩(東海大)が7分59秒93で1着となった。 永本は熊本・九州学院高出身。今年度は全日本大学駅伝では2区 […]

NEWS 出雲陸上に桐生祥秀、栁田大輝、山縣亮太、井戸アビゲイル風果ら、スプリントのトップ選手が多数エントリー!

2026.03.26

出雲陸上に桐生祥秀、栁田大輝、山縣亮太、井戸アビゲイル風果ら、スプリントのトップ選手が多数エントリー!

島根陸協は3月26日、日本グランプリシリーズの第80回出雲陸上「YOSHIOKAスプリント」のエントリーリストを発表した。 男子100mでは昨年の東京世界選手権代表の守祐陽(渡辺パイプ)と栁田大輝(Honda)が登録。と […]

NEWS 田中希実 今季は「自分がどうしたいのか見つけられるように」初の著書発売で気持ち新た

2026.03.26

田中希実 今季は「自分がどうしたいのか見つけられるように」初の著書発売で気持ち新た

女子中長距離の田中希実(New Balance)が3月26日、自身初の著書『希(ねが)わくばの詩(うた)』を発売した。それを記念し、出版元の世界文化社が都内の書店でトーク&書籍お渡し会を開き、その後メディアの取材に応じた […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top