HOME 国内

2024.02.16

北海道マラソン2024がJMCシリーズG2に加盟 2025年東京世界陸上代表選考の対象レースに

日本陸連は2月16日、ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズの第4期グレード2(G2)に、北海道マラソン2024が加盟したと発表した。

JMCシリーズは「公認マラソン大会を体系化し、選手強化や日本のマラソン全体の活性化を目的」に2021年度にスタート。シリーズチャンピオンには日本選手権者の称号や国際大会代表が与えられる。第4期はJMCシリーズⅣに組み込まれており、シリーズⅣチャンピオンは2025年東京世界陸上の代表に内定する。

広告の下にコンテンツが続きます

北海道マラソンは第3期に続いてJMCシリーズとして開催となる。第4期の加盟大会として、G3にはふくい桜マラソン2024、第26回長野マラソンが加盟。なお、2024年9月以降については加盟審査を経て4月中旬以降に発表される見込みとした。

日本陸連は2月16日、ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズの第4期グレード2(G2)に、北海道マラソン2024が加盟したと発表した。 JMCシリーズは「公認マラソン大会を体系化し、選手強化や日本のマラソン全体の活性化を目的」に2021年度にスタート。シリーズチャンピオンには日本選手権者の称号や国際大会代表が与えられる。第4期はJMCシリーズⅣに組み込まれており、シリーズⅣチャンピオンは2025年東京世界陸上の代表に内定する。 北海道マラソンは第3期に続いてJMCシリーズとして開催となる。第4期の加盟大会として、G3にはふくい桜マラソン2024、第26回長野マラソンが加盟。なお、2024年9月以降については加盟審査を経て4月中旬以降に発表される見込みとした。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

2026.04.30

【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

学生長距離Close-upインタビュー 中野 純平 Nakano Junpei 東海大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大 […]

NEWS 富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

2026.04.30

富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]

NEWS 100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

NEWS 地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

2026.04.30

地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは地元出身の山本匠真(広島大)が10秒37(-0.2)で制した。 広告の下にコンテンツが続きます チャレンジレース(セ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top