2024.02.10
世界陸連コンチネンタルツアーブロンズのケミスト・ウエアハウス・アデレード招待が2月10日、オーストラリアのアデレードで行われ、男子100mAには日本記録(9秒95)保持者の山縣亮太(セイコー)が出場し、10秒34(+0.9)で2位に入った。
1月中旬には「例年の冬よりもスピードを保ちながら質の高い練習を継続できています。状態は悪くありません」と話していた山縣。2024年初戦を豪州の屋外レースで迎え、10秒3台で駆け抜けた。
同じ組のデーデー・ブルーノ(セイコー)は10秒47で7位。三輪颯太(慶大)は10秒49で8位だった。
男子1500mAでは館澤亨次(DeNA)が3分39秒40で8位。男子円盤投では湯上剛輝(トヨタ自動車)が57m42で5位だった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.24
筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC
-
2026.05.24
-
2026.05.24
-
2026.05.21
-
2026.05.21
-
2026.05.18
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.24
節目の100回大会開催!新潟医療福祉大が15年連続総合男女V!400m鈴木が北信越学生新/北信越インカレ
第100回の節目を迎えた北信越インカレは5月23日、24日の両日、石川県金沢市の西部緑地陸上競技場で行われ、学校対抗は新潟医療福祉大が15年連続の男女優勝を飾った。男子は16連覇、女子は15連覇となる。 男子400mでは […]
2026.05.24
筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きま […]
2026.05.24
順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図