HOME 国内

2024.02.07

東田旺洋がWA室内ツアー・ゴールド60mで3位入賞!海外転戦で好成績残す
東田旺洋がWA室内ツアー・ゴールド60mで3位入賞!海外転戦で好成績残す

23年全日本実業団男子100mで優勝した東田旺洋

2月6日、ポーランド・トルンで世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第4戦のコペルニクス・カップが行われ、男子60mで東田旺洋(関彰商事)が6秒61で3位に入った。

東田は28歳。奈良・一条高から筑波大に進み、大学院時代に日本インカレ100m優勝を飾っている。昨年の日本選手権100mで決勝進出を果たせなかったが、8月に自己新の10秒10をマーク。9月には全日本実業団選手権100mを制した。

広告の下にコンテンツが続きます

今年は昨年に続き、1月下旬から海外の室内競技会に出場。WA室内ツアー・ゴールド第1戦のアスタナ室内(カザフスタン)でも6秒59の自己新で3位に入っていた。

この日は予選を6秒62の1着で通過すると、決勝では英国の4×100mリレー代表のJ.アズには及ばなかったものの、14年世界室内選手権金メダリストの実力者R.キルティ(英国)らを抑えた。

2月6日、ポーランド・トルンで世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第4戦のコペルニクス・カップが行われ、男子60mで東田旺洋(関彰商事)が6秒61で3位に入った。 東田は28歳。奈良・一条高から筑波大に進み、大学院時代に日本インカレ100m優勝を飾っている。昨年の日本選手権100mで決勝進出を果たせなかったが、8月に自己新の10秒10をマーク。9月には全日本実業団選手権100mを制した。 今年は昨年に続き、1月下旬から海外の室内競技会に出場。WA室内ツアー・ゴールド第1戦のアスタナ室内(カザフスタン)でも6秒59の自己新で3位に入っていた。 この日は予選を6秒62の1着で通過すると、決勝では英国の4×100mリレー代表のJ.アズには及ばなかったものの、14年世界室内選手権金メダリストの実力者R.キルティ(英国)らを抑えた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.23

編集部コラム「年末年始」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 中島佑気ジョセフに立川市市民栄誉表彰「地道に一歩ずつ頑張ることが大事」母校凱旋に熱烈歓迎、卒業文集に書いた夢明かす

2026.01.23

中島佑気ジョセフに立川市市民栄誉表彰「地道に一歩ずつ頑張ることが大事」母校凱旋に熱烈歓迎、卒業文集に書いた夢明かす

男子400m日本記録保持者の中島佑気ジョセフ(富士通)が、地元の立川市から市民栄誉表彰が授与された。 昨年の東京世界選手権では、予選で44秒44の日本新を出すと、準決勝では組2着に入って1991年東京大会の高野進以来とな […]

NEWS 招待選手が抱負!上杉真穂「全力を出し切る」西村美月「これからにつなげる」伊澤菜々花「心を燃やして」前回の雪辱へ/大阪国際女子マラソン

2026.01.23

招待選手が抱負!上杉真穂「全力を出し切る」西村美月「これからにつなげる」伊澤菜々花「心を燃やして」前回の雪辱へ/大阪国際女子マラソン

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。 22年にこの大会で2位に入るなど国内では実績と経験のある上杉真穂(東京メトロ)は、「練習も順 […]

NEWS 東京五輪マラソン銀・コスゲイ ケニアからトルコへ国籍変更! ロス五輪の出場目指し、複数のケニア人ランナーも同調

2026.01.23

東京五輪マラソン銀・コスゲイ ケニアからトルコへ国籍変更! ロス五輪の出場目指し、複数のケニア人ランナーも同調

女子マラソンの東京五輪銀メダリストB.コスゲイら複数のケニア人選手が、国籍をトルコに変更することが明らかになった。 現在32歳のコスゲイは、19年に2時間14分04秒の世界記録(当時)を樹立。21年東京五輪以来ケニア代表 […]

NEWS 2004年五輪短距離入賞のララヴァ・コリオが禁止薬物で暫定資格停止処分 21年ニューヨークマラソンVのコリルも

2026.01.23

2004年五輪短距離入賞のララヴァ・コリオが禁止薬物で暫定資格停止処分 21年ニューヨークマラソンVのコリルも

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は1月23日までに、女子短距離のI.ララヴァ・コリオ(ブルガリア)ら複数の選手に対し資格停止処分または暫定資格停止処分を科すことを発表し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top