2024.02.04
第46回神奈川マラソンが2月4日に開催され、箱根駅伝出場校の選手が多数出場した大学男子ハーフの部は中大の髙沼一颯(3年)が1時間2分19秒の自己新で優勝を飾った。
髙沼は静岡・藤枝明誠高出身。学生駅伝出走経験はないものの、昨年は5月の関東インカレ(1部)でハーフマラソンに出場(22位)。2022年、23年と2年続けて1時間3分台のタイムを残すなど長い距離に強みを持つ。従来の自己記録は2年時の上尾ハーフで残した1時間3分35秒。今回で1分16秒も更新した。
中大は今年の箱根駅伝で13位とシード権を逃し、この春には吉居大和や中野翔太、湯浅仁といった強力世代が卒業する。1月30日には佐野拓実駅伝主将を中心とした新体制が発表されたばかりで、学生駅伝未出走の3年生が新年度に向けて弾みをつけた。
51秒差の2位に國學院大の沼井優斗(3年)が入り、こちらも1分以上の自己新。駒大の森重清龍(2年)が1時間3分14秒で3位に入り、以下は鶴元太(國學院大3)、中野蒼心(神奈川大2)、平松享祐(青学大1)、古川達也(順大1)、栗原舜(明治学大3)、渡辺峻平(國学院大2)、中川雄太(國学院大3)と、ここまでが1時間3分台で続いた。
大学生以外の男子ハーフはダニエル・ムイバ・キトニ―(TRACK TOKYO)が1時間3分04秒で優勝。諸星颯大(サンベルクス)が1時間3分31秒で2位だった。
神奈川マラソン 大学男子ハーフの上位成績をチェック!
髙沼一颯(中大3) 1.02.19 沼井優斗(國學院大3)1.03.10 森重清龍(駒大2) 1.03.14 鶴 元太(國學院大3)1.03.22 中野蒼心(神奈川大2)1.03.27 平松享祐(青学大1) 1.03.30 古川達也(順大1) 1.03.33 栗原 舜(明治学大3)1.03.34 渡辺峻平(國学院大2)1.03.35 中川雄太(國学院大3)1.03.43RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.23
U18・16大会が今日から伊勢で開幕! 次代を担うスターが今年最後の全国に挑む
2026.10.21
2026.10.20
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/個人成績(2026年10月17日)
2026.10.17
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.23
U18・16大会が今日から伊勢で開幕! 次代を担うスターが今年最後の全国に挑む
◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場) U18大会ならびにU16大会は10月23日から3日間の日程で開催される。 広告の下にコンテンツが続きま […]
2026.10.23
関西実業団駅伝と中国実業団駅伝のエントリー発表! SGH・山口智規、住友電工・青木瑠郁、中国電力・菊地駿弥らが登録
関西実業団陸上競技連盟は10月22日、第69回関西実業団対抗駅伝のエントリーを発表した。 来年元日に行われる全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の予選を兼ねた大会にはクラブチーム、オープン参加を含め18チームがエント […]
2026.10.22
HOKAが「駅伝」に宿る情熱と努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN -TAN』を11月5日より発売!
HOKAは10月22日、「駅伝」の精神と目標に向かって挑み続けるランナーの絶え間ない努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN-TAN』を11月5日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、全国の […]
2026.10.21
後藤大樹が再び300mHに挑戦! IH、全中で活躍のトップ選手が今季最後の全国大会に臨む/U18・16大会
U18・U16陸上大会が10月23日から25日まで、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催される。 U18大会は2025年12月31日時点の16歳、17歳が対象で高校3年生の早生まれと高校2年生、1年生 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

