HOME 駅伝

2024.01.28

奥むさし駅伝 高校は埼玉栄が全区間トップ中継で優勝 佐久長聖Aが2位 一般は埼玉医科大グループが制す
奥むさし駅伝 高校は埼玉栄が全区間トップ中継で優勝 佐久長聖Aが2位 一般は埼玉医科大グループが制す

埼玉栄の松井海斗(23年全国高校駅伝)

第22回奥むさし駅伝は1月28日、埼玉県飯能市の東飯能駅前をスタートし、同市内銀座通りをフィニッシュとする6区間38.8kmで行われ、高校の部は、昨年の全国高校駅伝5位の埼玉栄が1時間55分48秒で制覇。一般の部は埼玉医科大グループが1時間53分17秒で優勝した。

高低差120mの起伏に富んだコース。高校の部を優勝した埼玉栄はオール3年生で臨んだ。1区(9.9km)は全国高校駅伝1区2位の松井海斗が29分07秒で区間新発進。その後も2区の中澤真人、5区の菅原匠人が区間賞を獲得し、終わってみれば全中継所トップで通過した。

広告の下にコンテンツが続きます

全国高校駅伝優勝の佐久長聖(長野)はAとBの2チームに分けて参戦した。Aは埼玉栄とは1分01秒差の2位。都大路5区で51年ぶり区間新記録と快走した佐々木哲(2年)が埼玉栄・松井に次ぐ2位中継だったものの、従来の区間記録を上回る29分10秒をマークした。3位の拓大一Aを挟んで佐久長聖Bは4位だった。

一般の部を制した埼玉医科大グループは、2区の畝歩夢でトップに浮上。3区の木山凌が区間賞でリードを広げた。2位には1分26秒差で麗澤大。3位は東洋大Aで4位は東洋大Bだった。1区(9.9km)では駿河台大のムサンガ・ゴッドフリーが28分46秒、2区(5.5km)では東洋大Aの緒方澪那斗が15分44秒でそれぞれ区間新記録。5区(5.2km)では東洋大Aの梅崎蓮が14分31秒の区間タイ記録で駆け抜けた。

第22回奥むさし駅伝は1月28日、埼玉県飯能市の東飯能駅前をスタートし、同市内銀座通りをフィニッシュとする6区間38.8kmで行われ、高校の部は、昨年の全国高校駅伝5位の埼玉栄が1時間55分48秒で制覇。一般の部は埼玉医科大グループが1時間53分17秒で優勝した。

高低差120mの起伏に富んだコース。高校の部を優勝した埼玉栄はオール3年生で臨んだ。1区(9.9km)は全国高校駅伝1区2位の松井海斗が29分07秒で区間新発進。その後も2区の中澤真人、5区の菅原匠人が区間賞を獲得し、終わってみれば全中継所トップで通過した。 全国高校駅伝優勝の佐久長聖(長野)はAとBの2チームに分けて参戦した。Aは埼玉栄とは1分01秒差の2位。都大路5区で51年ぶり区間新記録と快走した佐々木哲(2年)が埼玉栄・松井に次ぐ2位中継だったものの、従来の区間記録を上回る29分10秒をマークした。3位の拓大一Aを挟んで佐久長聖Bは4位だった。 一般の部を制した埼玉医科大グループは、2区の畝歩夢でトップに浮上。3区の木山凌が区間賞でリードを広げた。2位には1分26秒差で麗澤大。3位は東洋大Aで4位は東洋大Bだった。1区(9.9km)では駿河台大のムサンガ・ゴッドフリーが28分46秒、2区(5.5km)では東洋大Aの緒方澪那斗が15分44秒でそれぞれ区間新記録。5区(5.2km)では東洋大Aの梅崎蓮が14分31秒の区間タイ記録で駆け抜けた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.24

北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」

強化に専念し、昨年以上の練習を実践 ボディケアメーカーのファイテンが主催する取材会が先ごろ行われ、同社とサポート契約を結ぶ吉田響(サンベルクス)が8月30日に開催される北海道マラソンへの抱負を語った。 吉田は2月の大阪マ […]

NEWS ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!

2026.08.24

ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!

ナイキは、反発性に優れ、軽く、躍動感のあるストライドを実感させるズームX フォームを組み合わせた、速いスピードのテンポトレーニング向けシューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。 ペガサス プラス 2は、ナイキのロ […]

NEWS 円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

2026.08.24

円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]

NEWS ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

2026.08.24

ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]

NEWS 中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

2026.08.24

中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top