HOME 海外

2024.01.28

ドーピング違反でウガンダとケニアの長距離2選手を資格停止処分
ドーピング違反でウガンダとケニアの長距離2選手を資格停止処分

チェサング(23年世界選手権)

アスリート・インテグリティー・ユニット(AIU、世界陸連の独立不正監査機関)は1月27日、ドーピング違反で長距離の2選手を資格停止処分にしたと発表した。

P.チェサング(ウガンダ)は23年12月6日から2年間の資格停止処分。禁止物質(フロセミド)の使用があったため。23年9月14日以降の成績が取り消される。20歳のチェサングは21年と22年のU20世界選手権女子5000mで銅メダルを獲得。21年は3000mでも4位に入っていた。シニアの国際大会は東京五輪、ブダペスト世界選手権ともに5000mに出場していた。

広告の下にコンテンツが続きます

また男子長距離のJ.ギクンガ(ケニア)は、禁止物質(ノルアンドロステロン、ノルエチオオラノロン、ナンドロロン)の使用により、24年1月25日から4年間の資格禁止処分、23年9月10日以降の成績取消を科すことも併せて発表した。

アスリート・インテグリティー・ユニット(AIU、世界陸連の独立不正監査機関)は1月27日、ドーピング違反で長距離の2選手を資格停止処分にしたと発表した。 P.チェサング(ウガンダ)は23年12月6日から2年間の資格停止処分。禁止物質(フロセミド)の使用があったため。23年9月14日以降の成績が取り消される。20歳のチェサングは21年と22年のU20世界選手権女子5000mで銅メダルを獲得。21年は3000mでも4位に入っていた。シニアの国際大会は東京五輪、ブダペスト世界選手権ともに5000mに出場していた。 また男子長距離のJ.ギクンガ(ケニア)は、禁止物質(ノルアンドロステロン、ノルエチオオラノロン、ナンドロロン)の使用により、24年1月25日から4年間の資格禁止処分、23年9月10日以降の成績取消を科すことも併せて発表した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.24

吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]

NEWS 中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC

2026.04.24

中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]

NEWS ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」/日本IC

2026.04.24

ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、女子はサラ・ワンジル(大東大)が31分23秒69の学生歴代 […]

NEWS 1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人

2026.04.24

1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]

NEWS やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人

2026.04.24

やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)が77m12で連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 「(5日後 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top