記念すべき第100回箱根駅伝が1月2日の往路、3日の復路で幕を閉じた。100回大会までを含めたランキングを紹介していく。
前回99回までの大学別区間賞獲得(延べ数)は、中大が139回でトップだった。今大会、7区で吉居駿恭(2年)が区間賞を獲得し、同校にとって節目の140個目の区間賞となった。なお、7区では21回目で、第66回(1990年)の福永秀樹以来、35年ぶりだった。
5つの区間賞を獲得した青学大は合計34回に上る。これは山梨学大に並び10位タイとなった。青学大の区間賞34回のうち、21個が復路によるもの。「伝統として復路は強い」という原晋監督の言葉を表している。
駒大は1区・篠原倖太朗(3年)が1つ加えて44回。東洋大は10区の岸本遼太郎(2年)の獲得で46回目だった。
6区の法大・武田和馬(3年)は同校の6区区区間賞は第23回大会(1947年)の小池秀治以来、77年ぶり。これが通算27回目だった。5区区間新・区間賞で金栗杯を獲得した城西大の山本唯翔(4年)は母校に6回目の区間賞をもたらしている。
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