記念すべき第100回箱根駅伝が1月2日の往路、3日の復路で幕を閉じた。100回大会までを含めたランキングを紹介していく。
今大会は青学大が10時間41分25秒の大会新で総合優勝。青学大の総合成績は2年ぶり7度目となり、これは歴代で明大と並ぶ7位タイだ。なお、最多総合優勝は中大で14回。以下、早大13回、日大12回、順大11回、日体大10回までがふたケタとなる。青学大は初優勝した第91回(2015年)から10年で7度の優勝と、圧倒的な強さを示している。
青学大は往路、復路とも制す“完全優勝”で、これは同校5回目。中大と日大の9回に次ぎ、日体大と早大に並んだ。往路優勝回数は6回目で単独7位にアップし、復路優勝回数はも8回で7位。往路優勝最多は中大の15回、復路優勝は早大の16回となっている。
箱根駅伝総合優勝回数をチェック!
中大 14回 早大 13回 日大 12回 順大 11回 日体大10回 駒大 8回 明大 7回 青学大 7回 大東大 4回 東洋大 4回 山梨学大3回 神奈川大2回 東京高師1回 慶大 1回 専大 1回 亜細亜大1回 東海大 1回 [adinserter block="4"]箱根駅伝往路優勝回数
中大 15回 早大 13回 日大 13回 日体大 10回 順大 8回 東洋大 7回 青学大 6回 明大 5回 大東大 4回 駒大 4回 山梨学大 3回 神奈川大 3回 東京高師 2回 慶大 2回 法大 1回 専大 1回 東農大 1回 東海大 1回 創価大 1回 [adinserter block="4"]箱根駅伝復路優勝回数
早大 16回 中大 14回 日大 13回 日体大 10回 駒大 10回 順大 9回 青学大 8回 明大 5回 大東大 4回 東洋大 3回 東京高師 2回 専大 1回 慶大 1回 山梨学大 1回 神奈川大 1回 法大 1回 東海大 1回RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.25
柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」
-
2026.03.24
-
2026.03.20
-
2026.02.27
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
-
2026.02.28
Latest articles 最新の記事
2026.03.25
宮崎の地で高校トップ選手約270人が4泊5日の合宿! 初日はあいにくの雨にも「このメンバーで切磋琢磨したい」
2025年度の日本陸連U-19強化研修合宿・全国高体連陸上競技専門部強化合宿が3月25日、宮崎・ひなた宮崎県総合運動公園を中心に4泊5日の日程で始まった。 合宿には約270人の選手と約180人の引率指導者が参加。開講式で […]
2026.03.25
柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」
箱根駅伝で09年から山上りの5区で4年連続区間賞を獲得するなど、長距離で活躍した柏原竜二氏が、3月24日に自身のSNSを更新し、3月31日をもって所属していた富士通を退社すると発表した。 柏原氏は1989年生まれの36歳 […]
2026.03.24
今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任
北京世界選手権マラソン代表で、現在は順大の長距離コーチを務める今井正人氏が、4月1日付でトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任することがわかった。 今井氏は1984年4月生まれの41歳。福島・原町高ではインターハイ5000 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン