HOME 駅伝、箱根駅伝

2024.01.04

名門・中大 シード落ちから復権へ 第100回箱根駅伝では体調不良者続出に泣く
名門・中大 シード落ちから復権へ 第100回箱根駅伝では体調不良者続出に泣く

再浮上を誓って練習をスタートした中大

第100回箱根駅伝を終えた翌日の1月4日、中大の選手たちが同大グラウンドで汗を流した。

この日は箱根駅伝出走選手が早朝に軽いジョグ。その他の選手たちは午前練習で、11時30分頃から青空の下でポイント練習を行った。

広告の下にコンテンツが続きます

前回2位で優勝候補の一角に挙げられていた中大。だが、大会前には体調不良者が相次いで一時は辞退もよぎるほどだった。

それでも7区で区間賞の吉居駿恭(2年)ら、存在感は放った。レース後は「4年生はチームを立て直して、期待に応えてくれた世代でした。それだけにこういうかたちで終わらせてしまったのは指導者として非常に情けない」と語っていた藤原正和監督。

新時代に突入する箱根駅伝で、学生駅伝屈指の名門が新たな挑戦をしていく。

第100回箱根駅伝を終えた翌日の1月4日、中大の選手たちが同大グラウンドで汗を流した。 この日は箱根駅伝出走選手が早朝に軽いジョグ。その他の選手たちは午前練習で、11時30分頃から青空の下でポイント練習を行った。 前回2位で優勝候補の一角に挙げられていた中大。だが、大会前には体調不良者が相次いで一時は辞退もよぎるほどだった。 それでも7区で区間賞の吉居駿恭(2年)ら、存在感は放った。レース後は「4年生はチームを立て直して、期待に応えてくれた世代でした。それだけにこういうかたちで終わらせてしまったのは指導者として非常に情けない」と語っていた藤原正和監督。 新時代に突入する箱根駅伝で、学生駅伝屈指の名門が新たな挑戦をしていく。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.31

バログンが7年ぶり400m連覇達成!体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子400m決勝は3組を53秒74で制したバログン・ハ […]

NEWS 3000m障害・小池彩加がデンソーを退社「たくさんのご声援ありがとうございました」

2026.07.31

3000m障害・小池彩加がデンソーを退社「たくさんのご声援ありがとうございました」

デンソーは7月31日、所属する小池彩加が同日付で退部することを発表した。 小池は宮城県出身の33歳。東北福祉大時代から3000m障害に取り組み、15年の日本インカレで3位の実績を残した。卒業後はいくつかのチー宇に所属しな […]

NEWS 日本郵政Gの小坂井智絵が退部 ルーキーイヤーからクイーンズ駅伝主力として上位入賞に貢献

2026.07.31

日本郵政Gの小坂井智絵が退部 ルーキーイヤーからクイーンズ駅伝主力として上位入賞に貢献

日本郵政グループは7月31日付で小坂井智絵の退部と退職を発表した。 小坂井は千葉・成田高卒。高校時代は同期の山﨑りさ(現・積水化学)らとともにチームの中心選手として駅伝などで活躍し、21年に高卒で日本郵政グループに加入し […]

NEWS 100m菅野翔唯「結果を残したい」本田桜二郎「雰囲気を楽しむ」ドルーリー「最大限の力を出す」/U20世界選手権結団式

2026.07.31

100m菅野翔唯「結果を残したい」本田桜二郎「雰囲気を楽しむ」ドルーリー「最大限の力を出す」/U20世界選手権結団式

第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。 男子100mと4×100mリレーの代表に選ばれた菅野翔唯(東農大二高3群馬)は「ここ数日の練習がすごく良 […]

NEWS 古賀ジェレミー110mH 5月にU20日本新を更新し今季世界5位「アジア記録を更新したい」/U20世界選手権結団式

2026.07.31

古賀ジェレミー110mH 5月にU20日本新を更新し今季世界5位「アジア記録を更新したい」/U20世界選手権結団式

第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。 男子110mハードル(99.0cm)の古賀ジェレミー(順大)。5月下旬のU20アジア選手権で13秒05の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top