HOME
駅伝、箱根駅伝
第100回箱根駅伝を終えた翌日の1月4日、中大の選手たちが同大グラウンドで汗を流した。
この日は箱根駅伝出走選手が早朝に軽いジョグ。その他の選手たちは午前練習で、11時30分頃から青空の下でポイント練習を行った。
広告の下にコンテンツが続きます
前回2位で優勝候補の一角に挙げられていた中大。だが、大会前には体調不良者が相次いで一時は辞退もよぎるほどだった。
それでも7区で区間賞の吉居駿恭(2年)ら、存在感は放った。レース後は「4年生はチームを立て直して、期待に応えてくれた世代でした。それだけにこういうかたちで終わらせてしまったのは指導者として非常に情けない」と語っていた藤原正和監督。
新時代に突入する箱根駅伝で、学生駅伝屈指の名門が新たな挑戦をしていく。
第100回箱根駅伝を終えた翌日の1月4日、中大の選手たちが同大グラウンドで汗を流した。
この日は箱根駅伝出走選手が早朝に軽いジョグ。その他の選手たちは午前練習で、11時30分頃から青空の下でポイント練習を行った。
前回2位で優勝候補の一角に挙げられていた中大。だが、大会前には体調不良者が相次いで一時は辞退もよぎるほどだった。
それでも7区で区間賞の吉居駿恭(2年)ら、存在感は放った。レース後は「4年生はチームを立て直して、期待に応えてくれた世代でした。それだけにこういうかたちで終わらせてしまったのは指導者として非常に情けない」と語っていた藤原正和監督。
新時代に突入する箱根駅伝で、学生駅伝屈指の名門が新たな挑戦をしていく。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.03.16
-
2026.03.16
-
2026.03.16
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.14
-
2026.03.12
-
2026.03.16
-
2026.03.13
-
2026.03.15
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.16
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.17
丸山竜也が小森コーポレーションに加入! 「チーム一丸となり全力で頑張りたい」トヨタ自動車退部の31歳
小森コーポレーション陸上部は3月16日、同日付で丸山竜也が新たに加入したと発表した。丸山は3月15日付でトヨタ自動車を退部していた。 千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、八千代工業在籍時の2020年防府読 […]
2026.03.17
セイコーGGPの実施種目が決定!男子100m、200m、男女やり投、男女スプリントハードルなど計16種目で国立の熱狂を再び
日本陸連はセイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の実施種目を発表した。 男子は100m、200m、110mハードル、走高跳、やり投など10種目、女子は400m、3000m、100mハード […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン