第100回箱根駅伝で総合5位だった國學院大が、大会翌日朝練習から次回大会へのスタートを切った。
まだ暗闇の早朝6時。それぞれウォーミングアップを済ませた選手たちが多摩川河川敷に集まる。前田康弘監督は「第101回大会に向けての戦いは始まっている」と声をかけた。
3冠を狙っていた駒大に続く上位候補に挙がっていた國學院大。出雲駅伝は4位、全日本大学駅伝は3位とステップアップしてきたが、箱根では序盤で流れを作れなかった。
箱根出走メンバーは各自ジョグ。6時15分頃からは3グループに分かれて20km走を早速実施した。一番設定タイムの速いグループには、前回出走の佐藤快成(3年)や今回エントリーに入った板垣俊佑(3年)、嘉数純平(2年)、ハーフマラソンで1時間2分15秒を持つ鶴元太(3年)らが入った。
新主将には箱根2区を務めた平林清澄(3年)が就任。前田監督は「優勝するには他大学よりも練習するしかない」と発破をかける。上位常連から、いよいよ“てっぺん獲り”へ。その勢いを加速させていく。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.22
厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ
2026.07.22
北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考
2026.07.22
27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.21
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
-
2026.07.17
-
2026.07.19
Latest articles 最新の記事
2026.07.22
厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ
日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。 北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権につい […]
2026.07.22
【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録
第79回栃木県中学総体が7月21日、22日の両日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、男子四種競技で山﨑琉生(落合2栃木)が2857点の中2最高記録で優勝した。 山﨑は昨年から四種競技に取り組み、栃木県中学新人で […]
2026.07.22
JOCが名古屋アジア大会陸上代表メンバーを認定!男子45名、女子41名 山崎一彦チームリーダーはじめ116名の大選手団に
日本オリンピック委員会(JOC)は7月22日、名古屋アジア大会の陸上競技代表86名を認定したことを発表した。これにより、正式な日本代表に決定したことになる。 オリンピックやアジア大会など、JOCが派遣する総合競技会の日本 […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧