◇第100回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km)
第100回箱根駅伝の復路が行われ、トップの青学大が2年前の大会記録樹立時を上回る9時間32分04秒で中継した。倉本玄太(4年)が1時間8分51秒で走破した。
駒大が6分22秒差。ケガから復活の花尾恭輔(4年)が1時間9分40秒と力走。3位・城西大も変わらず。2分以上の差がつき東洋大が続く。東洋大は吉田周(3年)が区間2位と快走した。
法大、國學院大が一緒になって前へ。見た目では法大が前で中継する。総合タイムでは國學院大が5位、法大が6位。
帝京大、明大、早大、創価大、東海大の鶴見中継所へ。国士大、日体大、中大もタスキをつないだ。
タイムでは東海大が10位。そこから4秒差まで大東大が再び追い上げた。国士大は東海大から34秒差、中大は1分09秒差となった。
中央学大、駿河台大、順大、山梨学大の4校が繰り上げスタートになっている。
箱根駅伝9区通過記録
1位 青学大 9時間32分04秒 2位 駒大 9時間38分26秒 3位 城西大 9時間41分34秒 4位 東洋大 9時間43分56秒 5位 國學院大9時間45分12秒 6位 法大 9時間46分01秒 7位 早大 9時間46分55秒 8位 創価大 9時間47分04秒 [adinserter block="4"]9位 帝京大 9時間48分24秒 10位 東海大 9時間50分38秒 11位 大東大 9時間50分42秒 12位 国士大 9時間51分12秒 13位 中大 9時間51分47秒 14位 立教大 9時間53分35秒 15位 日大 9時間55分10秒 16位 順大 9時間55分25秒 [adinserter block="4"]17位 明大 9時間55分45秒 18位 東農大 9時間56分13秒 19位 駿河台大9時間56分31秒 20位 日体大 9時間56分33秒 21位 中央学大9時間57分06秒 22位 神奈川大9時間57分27秒 23位 山梨学大10時間00分08秒RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.25
ALTRAのロードランニングシューズ2モデルが2⽉27⽇より同時発売!
-
2026.02.25
-
2026.02.24
2026.02.24
東急電鉄が駒大を“激励”!駒沢大学駅での応援メッセージ掲出など地域一体でエール
-
2026.02.22
-
2026.02.19
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.15
-
2026.02.01
Latest articles 最新の記事
2026.02.25
Onからブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用した新作モデル「Cloudmonster 3」が登場!
スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは2月25日、ブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用した新作モデル「Cloudmonster 3 (クラウドモンス ター 3) 」を2月26 […]
2026.02.25
アディダスが「東京マラソンEXPO 2026」で最新ADIZEROシューズを公開、ADIZERO PRO EVOシリーズを先行体験・先着販売も実施
アディダス ジャパンは、1秒でも速いベストタイムを目指して走るランナーのため、日本で開発されたランニングシリーズ「アディゼロ」の最新イノベーションを『東京マラソンEXPO 2026』のアディダスブースにて公開することを発 […]
2026.02.25
ALTRAのロードランニングシューズ2モデルが2⽉27⽇より同時発売!
⾃然な⾛りを追求するフットウェアブランド ALTRA(アルトラ)は、独⾃の4㎜ドロップ構造を採⽤した「EXPERIENCE(エクスペリエンス)」シリーズの最新作となるロードランニングシューズ『EXPERIENCE FLO […]
2026.02.25
WAコンチネンタルツアー・ゴールドの日程が決定 東京・セイコーGGPのほかブラジルでも初開催
世界陸連(WA)は、2026年の大会日程を更新し、WAコンチネンタルツアー・ゴールドの日程を掲載した。現時点で12大会の実施が予定されている。 コンチネンタルツアーはWAが公認する陸上競技シリーズで、WA主催のダイヤモン […]
2026.02.25
WA室内ツアー優勝者が決定! 男子60mはブレイクが初V 優勝者は1万ドル、世界室内出場権獲得
世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの全日程が終了し、各種目のツアー優勝者が決まった。室内ツアーは隔年で対象種目が変わり、今年は男子が60m、800m、棒高跳、三段跳、砲丸投、女子が400m、1500m、60mH、走高跳 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝