HOME
ニュース、国内

女子100mハードルで昨年のドーハ世界選手権に出場、日本選手権で6度の優勝を誇る木村文子(エディオン)が、地元・広島で今季初戦を迎えた。
9月20日の広島市選手権100mに出場して12秒04(+2.4)、翌21日は東広島市記録会100mハードルで13秒89(-0.1)だった。今季、ゴールデングランプリなど、主要大会に出場していなかった木村にとって、ドーハ選手権以来、約1年ぶりの競技会出場。広島での試合を選んだ理由を「初心に帰りたかった」と、地元テレビ局のインタビューで明かした。
広告の下にコンテンツが続きます
なお、木村は今年の日本選手権にエントリーせず。来年に向けて備えていくという。
女子100mハードルで昨年のドーハ世界選手権に出場、日本選手権で6度の優勝を誇る木村文子(エディオン)が、地元・広島で今季初戦を迎えた。
9月20日の広島市選手権100mに出場して12秒04(+2.4)、翌21日は東広島市記録会100mハードルで13秒89(-0.1)だった。今季、ゴールデングランプリなど、主要大会に出場していなかった木村にとって、ドーハ選手権以来、約1年ぶりの競技会出場。広島での試合を選んだ理由を「初心に帰りたかった」と、地元テレビ局のインタビューで明かした。
なお、木村は今年の日本選手権にエントリーせず。来年に向けて備えていくという。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.09
-
2026.05.10
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか