HOME ニュース、国内

2020.09.21

【TF】日本選手権エントリーリストが発表 桐生は100mのみ 高橋萌木子7年ぶり出場へ
【TF】日本選手権エントリーリストが発表 桐生は100mのみ 高橋萌木子7年ぶり出場へ


10月1日から3日まで、新潟・デンカビッグスワンで開催される第104回日本選手権のエントリーリストと競技日程が発表された。

男子短距離で昨年2冠を達成しているサニブラウン・アブデル・ハキームはエントリーせず。桐生祥秀(日本生命)は100mのみ出場予定。小池祐貴(住友電工)と飯塚翔太(ミズノ)は100m、200mの2種目でエントリーした。男子走幅跳や110mハードルといった注目種目の上位選手たちは順当に名を連ねている。

広告の下にコンテンツが続きます

女子短距離では、昨年100mで高校生優勝を果たした御家瀬緑(住友電工)や、今季ケガで出遅れている土井杏南(JAL)らがエントリー。100m、200m日本記録保持者の福島千里(セイコー)は期間内に参加標準記録を突破できなかった。一方、高橋萌木子(ワールドウィング)が女子100m参加上限の40人目で資格を得ており、出場となれば2013年以来7年ぶりとなる。

■日本選手権(※長距離、混成競技は別日程)
10月1日~3日/新潟・デンカビッグスワン
実施種目
1日目(15:00~19:45予定)
【男子】100m予選・準決勝/400m予選/1500m予選/400mH予選/砲丸投/やり投
【女子】100m予選・準決勝/400m予選/1500m予選/走高跳/走幅跳/棒高跳/砲丸投/やり投
2日目(14:30~20:40予定)
【男子】100m決勝/200m予選/400m決勝/800m予選/1500m決勝/110mH予選・準決勝/400mH決勝/走幅跳/棒高跳/ハンマー投(※)
【女子】100m決勝/200m予選/400m決勝/800m予選/1500m決勝/100mH予選・準決勝/400mH予選/三段跳/ハンマー投(※)
3日目(14:00~18:00)
【男子】200m決勝/800m決勝/110mH決勝/走高跳/三段跳/円盤投(※)
【女子】200m決勝/800m決勝/100mH決勝/400mH決勝/円盤投(※)
※=デンカスワンフィールド(補助競技場)で実施

日本陸連 日本選手権大会HP
エントリーリスト

10月1日から3日まで、新潟・デンカビッグスワンで開催される第104回日本選手権のエントリーリストと競技日程が発表された。 男子短距離で昨年2冠を達成しているサニブラウン・アブデル・ハキームはエントリーせず。桐生祥秀(日本生命)は100mのみ出場予定。小池祐貴(住友電工)と飯塚翔太(ミズノ)は100m、200mの2種目でエントリーした。男子走幅跳や110mハードルといった注目種目の上位選手たちは順当に名を連ねている。 女子短距離では、昨年100mで高校生優勝を果たした御家瀬緑(住友電工)や、今季ケガで出遅れている土井杏南(JAL)らがエントリー。100m、200m日本記録保持者の福島千里(セイコー)は期間内に参加標準記録を突破できなかった。一方、高橋萌木子(ワールドウィング)が女子100m参加上限の40人目で資格を得ており、出場となれば2013年以来7年ぶりとなる。 ■日本選手権(※長距離、混成競技は別日程) 10月1日~3日/新潟・デンカビッグスワン 実施種目 1日目(15:00~19:45予定) 【男子】100m予選・準決勝/400m予選/1500m予選/400mH予選/砲丸投/やり投 【女子】100m予選・準決勝/400m予選/1500m予選/走高跳/走幅跳/棒高跳/砲丸投/やり投 2日目(14:30~20:40予定) 【男子】100m決勝/200m予選/400m決勝/800m予選/1500m決勝/110mH予選・準決勝/400mH決勝/走幅跳/棒高跳/ハンマー投(※) 【女子】100m決勝/200m予選/400m決勝/800m予選/1500m決勝/100mH予選・準決勝/400mH予選/三段跳/ハンマー投(※) 3日目(14:00~18:00) 【男子】200m決勝/800m決勝/110mH決勝/走高跳/三段跳/円盤投(※) 【女子】200m決勝/800m決勝/100mH決勝/400mH決勝/円盤投(※) ※=デンカスワンフィールド(補助競技場)で実施 日本陸連 日本選手権大会HP エントリーリスト

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.08

最終日は800m落合晃が銀、女子60mHが銀、銅獲得 日本は金3含むメダル11個/アジア室内

◇第12回アジア室内選手権(中国・天津/2月6日~8日)3日目 第12回アジア室内選手権の3日目が行われた。最終日のこの日は、男子800mで落合晃(駒大)が1分48秒24で銀メダルを獲得した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

2026.02.08

3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]

NEWS 男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

2026.02.08

男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]

NEWS 清野太成が47分12秒で優勝 女子10kmは世界陸上代表・齋藤みうがトップ/唐津10マイル

2026.02.08

清野太成が47分12秒で優勝 女子10kmは世界陸上代表・齋藤みうがトップ/唐津10マイル

第66回唐津10マイルロードレースは2月8日、佐賀県の唐津市陸上競技場を発着点に行われ、一般男子10マイル(16.0934km)は清野太成(中国電力)が47分12秒で優勝した。 清野は埼玉県出身の入社3年目。駿河台大時代 […]

NEWS 急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝

2026.02.08

急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。順大 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top