2020.09.19

全日本実業団(熊谷)2日目、男子10000mが行われ、東京五輪男子マラソン代表の服部勇馬(トヨタ自動車)が27分47秒55の自己新、今季日本最高で日本人トップの7位、服部に続いた鈴木健吾(富士通)も27分台(27分49秒16)だった。
7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ10000m以来のレースとなった服部は、その時にマークした27分56秒32の自己記録をさらに更新。
なお、レースは、リチャード・キムニャン(日立物流)が27分01秒42で優勝、2位ベナード・コエチ(九電工)27分02秒39、3位ビダン・カロキ(トヨタ自動車)27分02秒80で、ここまで今季世界リストの1~3位というレベルだった。
全日本実業団(熊谷)2日目、男子10000mが行われ、東京五輪男子マラソン代表の服部勇馬(トヨタ自動車)が27分47秒55の自己新、今季日本最高で日本人トップの7位、服部に続いた鈴木健吾(富士通)も27分台(27分49秒16)だった。
7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ10000m以来のレースとなった服部は、その時にマークした27分56秒32の自己記録をさらに更新。
なお、レースは、リチャード・キムニャン(日立物流)が27分01秒42で優勝、2位ベナード・コエチ(九電工)27分02秒39、3位ビダン・カロキ(トヨタ自動車)27分02秒80で、ここまで今季世界リストの1~3位というレベルだった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.05
七種競技連覇懸かる田中友梨「自分の記録との勝負」地元アジア大会へ意欲/日本選手権混成
-
2026.06.05
-
2026.06.05
-
2026.06.04
-
2026.05.30
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.09
-
2026.05.10
Latest articles 最新の記事
2026.06.05
七種競技連覇懸かる田中友梨「自分の記録との勝負」地元アジア大会へ意欲/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が6月6、7日に岐阜で行われる。前日には会場で有力選手が汗を流した。 広告の下に […]
2026.06.05
4年ぶりV狙う奥田啓祐「自分らしく楽しみたい」ヘンプヒル恵とそろって丸山に刺激/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が6月6、7日に岐阜で行われる。前日には会場で有力選手が汗を流した。 広告の下に […]
2026.06.05
女子ハンマー投・ロジャースが80m09で快勝 棒高跳・カラリスは6m00/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第4戦のパーヴォ・ヌルミ・ゲームズが6月3日、フィンランド・トゥルクで開催され、女子ハンマー投ではパリ五輪金メダルのC.ロジャース(カナダ)が80m09の大会新で優勝した。 […]
2026.06.05
やり投・パティラゲが世界歴代8位のビックスローでV!100mはライルズが制す/DLローマ
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ・第4戦のローマ大会(ゴールデン・ガラ)が6月4日に行われ、男子やり投ではR.T.パティラゲ(スリランカ)が今季世界最高、世界歴代8位の92m62で大会記録を樹立して優勝した。 パテ […]
2026.06.05
【女子200m】村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ・中3鹿児島) 24秒32=中学歴代6位
第43回南日本中学陸上が5月30日、31日の両日、鹿児島県立鴨池陸上競技場で行われ、女子200m予選で村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ・中3鹿児島)が24秒32(+1.0)をマークした。中学歴代では6位となる好タイムだった […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図