HOME ニュース、国内

2020.09.19

【短距離】桐生祥秀が新プロジェクト始動を発表
【短距離】桐生祥秀が新プロジェクト始動を発表


桐生が新たなプロジェクトを発足。右胸についているのがロゴマーク

男子短距離の桐生祥秀(日本生命)が自身のYouTubeを更新。新たな試みとなる「K-Project」を始動すると発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

今シーズンはユニフォームの右胸に自らデザインに携わったロゴマークを着けて試合に臨んでいた桐生。このプロジェクトを通して、少数で自身のトレーニングに参加する機会を設けたり、ファンとの交流の場を作るだけでなく、どういう思いで競技に取り組んでいるかを残していきたいと語った。

また、ロゴマークがデザインされたグッズなどを製作予定で、すでにサンプルとしてキャップを着用。「陸上だけやっていればいいというのは違うと思う。(プロジェクトを通して)自分が支えてもらったように、自分も誰かを支えられる人になれたら」と思いを明かした。

また、10月の日本選手権に向けて「今年は残り1試合の予定。自己ベストを狙う気でいるので、日本選手権でタイムと順位を出してシーズンを終えて、このプロジェクトを積極的にやっていきたい」と意気込みを語った。

桐生祥秀YouTube

桐生が新たなプロジェクトを発足。右胸についているのがロゴマーク男子短距離の桐生祥秀(日本生命)が自身のYouTubeを更新。新たな試みとなる「K-Project」を始動すると発表した。今シーズンはユニフォームの右胸に自らデザインに携わったロゴマークを着けて試合に臨んでいた桐生。このプロジェクトを通して、少数で自身のトレーニングに参加する機会を設けたり、ファンとの交流の場を作るだけでなく、どういう思いで競技に取り組んでいるかを残していきたいと語った。また、ロゴマークがデザインされたグッズなどを製作予定で、すでにサンプルとしてキャップを着用。「陸上だけやっていればいいというのは違うと思う。(プロジェクトを通して)自分が支えてもらったように、自分も誰かを支えられる人になれたら」と思いを明かした。また、10月の日本選手権に向けて「今年は残り1試合の予定。自己ベストを狙う気でいるので、日本選手権でタイムと順位を出してシーズンを終えて、このプロジェクトを積極的にやっていきたい」と意気込みを語った。桐生祥秀YouTube

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.06

編集部コラム「感動」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

2026.11.06

【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

京都私学総体が11月6日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子三段跳で長尾一輝(洛南高3京都)が高校歴代8位タイとなる15m81(+1.7)をマークした。 長尾は昨年、広島インターハイで自己新(15m30)を出し […]

NEWS 〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

2026.11.06

〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍 近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。 大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、 […]

NEWS 後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

2026.11.06

後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

男子400mの高校記録更新から中2日、後藤大樹(洛南高2年京都)が京都府私学総体(11月6日/たけびしスタジアム京都)で男子走幅跳に出場した。4回目に自己新となる7m10(+0.9)をマークして優勝。400mハードルで日 […]

    NEWS 競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    2026.11.06

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]

      SNS

      Latest Issue 最新号最新号

      2026年11月号 (10月14日発売)

      2026年11月号 (10月14日発売)

      アジア大会総特集
      駅伝プレビュー

      page top