2023.12.11
ナイキは12月11日、新作ランニングシュースの「アルファフライ 3」を24年1月4日からナイキ販売店などで発売することを発表した。
2019年10月、男子マラソン金メダリストのエリウド・キプチョゲ(ケニア)が非公式レースながらマラソンで人類初の2時間切りを達成した際に着用していた「ナイキ アルファフライ ネクスト%」。
それから4年が経ち、さまざまな改良を重ねて新たにリリースされる「アルファフライ 3」は、メンズの28cmで220g、ウィメンズの25cmで176gと歴代のアルファフライの中でもっと軽い一足に。また、スムーズな足運びと体重移動を促すためにソールの踵と前足部を連結。ランナーのペースや接地パターンに関わらず踵からつま先へのスムーズな体重移動を実現させるという。
また、前足部に2つ使用したナイキ エア ズーム ユニットが路面からの衝撃を和らげてエネルギーをランナーに還元し、さらに次の一歩を踏み出すことができるほか、幅を広くしたフルレングスのカーボンファイバー製フライプレートが、推進力と安定感のある走りを生み出す。
今年10月のシカゴマラソンではこのシューズを履いたケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が2時間0分35秒の世界記録を樹立。女子でもシファン・ハッサン(オランダ)が歴代2位のタイムをマークしている。
今回発売されるカラーは「プロトタイプ」カラーのみだが、そのほかカラーも今後順次発売予定だという。
■商品情報
ナイキ アルファフライ 3
価格39,655円(税込)
カラー/「プロトタイプ」カラー
24年1月4日から発売開始
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]
2026.04.24
中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]
2026.04.24
1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]
2026.04.24
やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)が77m12で連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 「(5日後 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか