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2023.12.11

【箱根駅伝エントリー】19年連続シードが懸かる東洋大はエース・松山和希、主将の佐藤真優、梅崎蓮らがメンバー入り!前回2区の石田洸介が外れる
【箱根駅伝エントリー】19年連続シードが懸かる東洋大はエース・松山和希、主将の佐藤真優、梅崎蓮らがメンバー入り!前回2区の石田洸介が外れる

18年連続シード獲得中の東洋大。正念場を迎える今大会は駅伝主将の松山和希を軸に「3位以内」を目標に掲げる

第100回箱根駅伝(2024年1月2日、3日)のチームエントリー16名が12月11日に発表された。

11月の全日本大学駅伝で過去ワーストの14位だった東洋大は、過去2回エース区間の2区で好走している駅伝主将・松山和希(4年)、主将の佐藤真優(4年)、関東インカレ1部ハーフマラソンで2年連続3位以内の梅崎蓮(3年)らが順当にエントリーされた。

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前回2区の石田洸介(3年)はエントリーから外れたが、これまでチームを牽引してきた九嶋恵舜、熊﨑貴哉、村上太一ら主力の4年生が登録。今季急成長を遂げた小林亮太(3年)や高校時代から実績のある緒方澪那斗(2年)も名を連ねている。

前回はシード権ぎりぎりの10位。黄金時代を築いた2010年代と比べると苦戦続きだが、今回も目標にはかつての定位置である「3位以内」を掲げている。

最低でも10位以内を確実に確保し、2006年から続く連続シードを「19」に伸ばすつもりだ。

12月29日に区間エントリー10人と補員6人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。

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<東洋大のエントリー選手名鑑はこちら

第100回箱根駅伝(2024年1月2日、3日)のチームエントリー16名が12月11日に発表された。 11月の全日本大学駅伝で過去ワーストの14位だった東洋大は、過去2回エース区間の2区で好走している駅伝主将・松山和希(4年)、主将の佐藤真優(4年)、関東インカレ1部ハーフマラソンで2年連続3位以内の梅崎蓮(3年)らが順当にエントリーされた。 前回2区の石田洸介(3年)はエントリーから外れたが、これまでチームを牽引してきた九嶋恵舜、熊﨑貴哉、村上太一ら主力の4年生が登録。今季急成長を遂げた小林亮太(3年)や高校時代から実績のある緒方澪那斗(2年)も名を連ねている。 前回はシード権ぎりぎりの10位。黄金時代を築いた2010年代と比べると苦戦続きだが、今回も目標にはかつての定位置である「3位以内」を掲げている。 最低でも10位以内を確実に確保し、2006年から続く連続シードを「19」に伸ばすつもりだ。 12月29日に区間エントリー10人と補員6人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。 <東洋大のエントリー選手名鑑はこちら

東洋大のエントリー選手16名をチェック!

■東洋大のエントリー選手16名(カッコ内は学年、出身校) ◎前回10位、出雲8位、全日本14位 奥山  輝(4年/浦和実高・埼玉) 九嶋 恵舜(4年/小林高・宮崎) 熊﨑 貴哉(4年/高山西高・岐阜) 佐藤 真優(4年/東洋大牛久高・茨城) 松山 和希(4年=主将/学法石川高・福島) 村上 太一(4年/北見緑陵高・北海道) 梅崎  蓮(3年/宇和島東高・愛媛) 小林 亮太(3年/豊川高・愛知) 永吉 恭理(3年/須磨学園高・兵庫) 吉田  周(3年/広島国際学院高・広島) 緒方澪那斗(2年/市船橋高・千葉) 岸本遼太郎(2年/高知農高・高知) 西村 真周(2年/自由ケ丘高・福岡) 薄根 大河(1年/学法石川高・福島) 久保田琉月(1年/埼玉栄高・埼玉) 馬場 大翔(1年/仙台育英高・宮城)

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