HOME 駅伝

2023.12.03

京産大Aが2連覇!3区・中村光稀からトップを独走 立命大が2位、オープンの京産大Bが先着/京都学生駅伝
京産大Aが2連覇!3区・中村光稀からトップを独走 立命大が2位、オープンの京産大Bが先着/京都学生駅伝

京産大の中村光稀(23年全日本大学駅伝5区/日本学連選抜)

第90回京都学生駅伝が行われ、京産大Aが2時間15分29秒で2連覇を飾った。

3区で箱根駅伝予選会個人66位と好走した中村光稀(3年)が区間賞の力走で3位からトップに立ち、そのまま逃げ切った。2週間前の関西学生駅伝に続くタイトル獲得。

広告の下にコンテンツが続きます

オープン参加の京産大B(2時間18分58秒)を挟んで、立命大が2時間19分08秒で2位。5秒差の3位に同大Aが続いた。

なお、2区で競技役員による先頭の誘導の誤りがあったため、数チームにタイムロスが発生。そのため、2区の区間順位および区間賞はなしとなった。

第90回京都学生駅伝が行われ、京産大Aが2時間15分29秒で2連覇を飾った。 3区で箱根駅伝予選会個人66位と好走した中村光稀(3年)が区間賞の力走で3位からトップに立ち、そのまま逃げ切った。2週間前の関西学生駅伝に続くタイトル獲得。 オープン参加の京産大B(2時間18分58秒)を挟んで、立命大が2時間19分08秒で2位。5秒差の3位に同大Aが続いた。 なお、2区で競技役員による先頭の誘導の誤りがあったため、数チームにタイムロスが発生。そのため、2区の区間順位および区間賞はなしとなった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.13

日立・田村紀薫が現役引退 日本選手権やアジア・クロカンに出場 2月の実業団ハーフがラストレース

1月13日、日立は、プレイングコーチとして活動してきた田村紀薫が、2月8日に行われる全日本実業団ハーフマラソンを最後に現役を引退すると発表した。 田村は1990年生まれの35歳。広島・五日市中時代から陸上を始め、2年時に […]

NEWS 田中希実がぴあとエージェント契約 ホームページもリニューアル!

2026.01.13

田中希実がぴあとエージェント契約 ホームページもリニューアル!

1月13日、ぴあ株式会社はパリ五輪、東京世界選手権代表の田中希実(New Balance)と、広報的な活動支援を中心としたエージェント契約を締結したことを発表した。 田中は昨年の東京世界選手権で1500m、5000mの2 […]

NEWS 國學院大・青木瑠郁が住友電工入社へ! 4年間学生三大駅伝フル出場、箱根駅伝1区区間新

2026.01.13

國學院大・青木瑠郁が住友電工入社へ! 4年間学生三大駅伝フル出場、箱根駅伝1区区間新

住友電工は1月13日、國學院大の青木瑠郁が4月1日付で入社すると発表した。 群馬県出身の青木は伊勢崎四中3年時に全中とジュニア五輪に1500mで出場。健大高崎高では1年時に国体少年B3000mで10位、3年時にはU20日 […]

NEWS 400mHインターハイ1年生Vの後藤大樹 2年生となる今年は「高校生初の48秒台」と意気込む

2026.01.13

400mHインターハイ1年生Vの後藤大樹 2年生となる今年は「高校生初の48秒台」と意気込む

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 昨年、日本陸連のダイヤモンドアス […]

NEWS 110mH高校記録保持者・古賀ジェレミー「大人の世界に足を踏み込んでいく」 9月のアジア大会目指す

2026.01.13

110mH高校記録保持者・古賀ジェレミー「大人の世界に足を踏み込んでいく」 9月のアジア大会目指す

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 男子110mハードルで13秒45 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top