HOME ニュース、国内

2020.09.16

【中距離】田中希実が記録会に出場 1500mで4分12秒81
【中距離】田中希実が記録会に出場 1500mで4分12秒81


 女子1500mの日本記録(4分05秒27)保持者、田中希実(豊田自動織機TC)が地元兵庫で行われた第2回神戸市長距離記録会の1500mに出場し、4分12秒81をマーク。田中はチームメイトの後藤夢とともに走り、ラスト1周はペースアップすると400mを60秒5(非公式)で回る驚異のスパートを見せた。田中は1時間後の3000mにも出場して8分56秒18。10月1日から3日まで新潟で行われる日本選手権には800mと1500mの2種目で出場を予定している。

■田中希実の今季成績
7.4 ホクレンDC士別1500m 1着 4.08.68PB
7.8 ホクレンDC深川3000m 1着 8.41.35PB、日本新
7.12 兵庫県選手権800m 1着 2.04.66PB
7.15 ホクレンDC網走5000m 1着 8.51.49
8.23 ゴールデンGP1500m 1着 4.05.27PB、日本新
9.15 神戸市記録会1500m 1着 4.12.81
   神戸市記録会3000m 1着 8.56.18 

広告の下にコンテンツが続きます
 女子1500mの日本記録(4分05秒27)保持者、田中希実(豊田自動織機TC)が地元兵庫で行われた第2回神戸市長距離記録会の1500mに出場し、4分12秒81をマーク。田中はチームメイトの後藤夢とともに走り、ラスト1周はペースアップすると400mを60秒5(非公式)で回る驚異のスパートを見せた。田中は1時間後の3000mにも出場して8分56秒18。10月1日から3日まで新潟で行われる日本選手権には800mと1500mの2種目で出場を予定している。 ■田中希実の今季成績 7.4 ホクレンDC士別1500m 1着 4.08.68PB 7.8 ホクレンDC深川3000m 1着 8.41.35PB、日本新 7.12 兵庫県選手権800m 1着 2.04.66PB 7.15 ホクレンDC網走5000m 1着 8.51.49 8.23 ゴールデンGP1500m 1着 4.05.27PB、日本新 9.15 神戸市記録会1500m 1着 4.12.81    神戸市記録会3000m 1着 8.56.18 

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top