
女子1500mの日本記録(4分05秒27)保持者、田中希実(豊田自動織機TC)が地元兵庫で行われた第2回神戸市長距離記録会の1500mに出場し、4分12秒81をマーク。田中はチームメイトの後藤夢とともに走り、ラスト1周はペースアップすると400mを60秒5(非公式)で回る驚異のスパートを見せた。田中は1時間後の3000mにも出場して8分56秒18。10月1日から3日まで新潟で行われる日本選手権には800mと1500mの2種目で出場を予定している。
■田中希実の今季成績
7.4 ホクレンDC士別1500m 1着 4.08.68PB
7.8 ホクレンDC深川3000m 1着 8.41.35PB、日本新
7.12 兵庫県選手権800m 1着 2.04.66PB
7.15 ホクレンDC網走5000m 1着 8.51.49
8.23 ゴールデンGP1500m 1着 4.05.27PB、日本新
9.15 神戸市記録会1500m 1着 4.12.81
神戸市記録会3000m 1着 8.56.18
女子1500mの日本記録(4分05秒27)保持者、田中希実(豊田自動織機TC)が地元兵庫で行われた第2回神戸市長距離記録会の1500mに出場し、4分12秒81をマーク。田中はチームメイトの後藤夢とともに走り、ラスト1周はペースアップすると400mを60秒5(非公式)で回る驚異のスパートを見せた。田中は1時間後の3000mにも出場して8分56秒18。10月1日から3日まで新潟で行われる日本選手権には800mと1500mの2種目で出場を予定している。
■田中希実の今季成績
7.4 ホクレンDC士別1500m 1着 4.08.68PB
7.8 ホクレンDC深川3000m 1着 8.41.35PB、日本新
7.12 兵庫県選手権800m 1着 2.04.66PB
7.15 ホクレンDC網走5000m 1着 8.51.49
8.23 ゴールデンGP1500m 1着 4.05.27PB、日本新
9.15 神戸市記録会1500m 1着 4.12.81
神戸市記録会3000m 1着 8.56.18
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.03.04
-
2026.03.04
-
2026.03.04
-
2026.03.04
2026.02.27
太田蒼生「まずはMGC出場権獲得を」果敢な挑戦見せた前回を糧に/東京マラソン
2026.03.01
【大会結果】東京マラソン2026(2026年3月1日)
-
2026.02.28
-
2026.03.01
-
2026.02.28
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.05
明治学大長距離ブロック監督就任の中村匠吾氏が会見 「5年スパンで精いっぱい進める」 2031年の箱根駅伝目指す
明治学大は3月5日、東京都内の白金キャンパスで記者会見を開き、2021年東京五輪マラソン代表の中村匠吾(富士通)が4月1日付で陸上部長距離ブロック監督に就任することを発表した。 スーツにネクタイ姿で登壇した中村監督は「4 […]
2026.03.05
クレイ・アーロン竜波と石井優吉が800m&メドレーリレーにエントリー クレイは5年ぶりの出場へ/全米学生室内
全米大学体育協会(NCAA)は3月3日、全米学生室内選手権(3月13日~14日/米アーカンソー州フェイエットビル)の出場選手を発表し、男子800mにクレイ・アーロン竜波と石井優吉(ともにペンシルベニア州立大)がエントリー […]
2026.03.05
篠原倖太朗、岡田開成、井川龍人らが「The TEN」にエントリー 3月28日にカリフォルニアで開催
米国・カリフォルニア州サン・ファン・カピストラーノで、3月28日に行われる中長距離の競技会「The TEN」のエントリー選手が発表されている。 同大会は世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会として開催され、近 […]
2026.03.04
【動画】名門・東京高陸上部に潜入!部活の雰囲気は!?あのスター選手のレアな様子も
新企画!? ジュニア陸上の練習の様子をお届け。みんながどんな雰囲気で練習しているかをお伝えします! まずは東京高校編! インターハイチャンピオンを輩出し続ける名門は、真剣ながらも和気あいあいとした雰囲気でした! 広告の下 […]
2026.03.04
【ジュニア陸上】インターハイ王者、日本代表を輩出し続ける超名門・東京高 土手のグラウンド、短い走路の限られた環境で切磋琢磨
陸上界でその名をとどろかせる、全国屈指の名門校が東京高だ。現行名になったのは1954年だが、その歴史は古く1872(明治5)年に数学者の上野清が“上野塾”を開いたのが学校の起源だ。東京・大田区の多摩川沿いにあることから“ […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝