HOME 海外

2023.11.20

米国最優秀選手はライルズとリチャードソン!ブダペスト世界選手権金、世界最速の2人が栄誉に輝く
米国最優秀選手はライルズとリチャードソン!ブダペスト世界選手権金、世界最速の2人が栄誉に輝く

ライルズとリチャードソン

全米陸連(USATF)は11月17日、2023年アワードの受賞者を発表した。

レジェンドの名を冠した年間最優秀賞は、男子(ジェシー・オーエンス賞)がノア・ライルズ、女子(ジャッキー・ジョイナー=カーシー賞)がシャカリ・リチャードソンと、ともにスプリンターが選出された。

広告の下にコンテンツが続きます

ライルズは今年のブダペスト世界選手権で100m、200mの金メダリスト。4×100mリレーでも米国チームとして金メダルを手にした。このカテゴリーで2年連3度目の受賞となり、マイケル・ジョンソンと並ぶ栄誉となった。

リチャードソンはブダペスト世界選手権の100mで自己新の10秒65をマークし、大会記録を樹立して優勝。200mでも銅メダルを獲得している。4×100mリレーでも米国チームの一員として金メダルに貢献した。

また、最優秀コーチにはリチャードソらを指導するデニス・ミッチェル・コーチが選ばれている。新人賞に当たる「ユースアスリート・オブ・ザ・イヤー」には女子短距離のショーンティ・ジャクソンが選出された。

受賞者は12月2日にフロリダ州オーランドで開催される「2023 USATFナイト・オブ・レジェンド」で表彰される。

全米陸連(USATF)は11月17日、2023年アワードの受賞者を発表した。 レジェンドの名を冠した年間最優秀賞は、男子(ジェシー・オーエンス賞)がノア・ライルズ、女子(ジャッキー・ジョイナー=カーシー賞)がシャカリ・リチャードソンと、ともにスプリンターが選出された。 ライルズは今年のブダペスト世界選手権で100m、200mの金メダリスト。4×100mリレーでも米国チームとして金メダルを手にした。このカテゴリーで2年連3度目の受賞となり、マイケル・ジョンソンと並ぶ栄誉となった。 リチャードソンはブダペスト世界選手権の100mで自己新の10秒65をマークし、大会記録を樹立して優勝。200mでも銅メダルを獲得している。4×100mリレーでも米国チームの一員として金メダルに貢献した。 また、最優秀コーチにはリチャードソらを指導するデニス・ミッチェル・コーチが選ばれている。新人賞に当たる「ユースアスリート・オブ・ザ・イヤー」には女子短距離のショーンティ・ジャクソンが選出された。 受賞者は12月2日にフロリダ州オーランドで開催される「2023 USATFナイト・オブ・レジェンド」で表彰される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.31

27年冬季ユニバ長春大会から初採用のクロカンに代表選手派遣へ 男女2種目と混合リレーを実施

日本学生陸上競技連合は8月31日、2027年1月に中国・長春で行われるワールドユニバーシティゲームズ冬季大会で初採用となるクロスカントリーランニング競技に代表選手を派遣すると発表した。 従来の冬季大会ではクロスカントリー […]

NEWS 日本陸連がインターハイ、全中の暑熱対策を報告 緊急搬送ナシ、高体連専門部とプロジェクト立ち上げへ

2026.08.31

日本陸連がインターハイ、全中の暑熱対策を報告 緊急搬送ナシ、高体連専門部とプロジェクト立ち上げへ

日本陸連が8月31日、第114回理事会を開き、酷暑下で開かれた主催大会のインターハイと全中について、田﨑博道専務理事と、強化部の磯貝美奈子部長が報告した。 日本陸連はWBGT(暑さ指数)31度以上になった場合、競技会を原 […]

NEWS 愛三工業・東瑞基が退部 ニューイヤー駅伝のエース区間で力走 マラソンでも活躍

2026.08.31

愛三工業・東瑞基が退部 ニューイヤー駅伝のエース区間で力走 マラソンでも活躍

愛三工業は8月31日、所属する東瑞基が同日付で退社することを発表した。 東は愛知県出身の32歳。愛知高から神奈川大に進み、箱根駅伝は1年時と4年時の2度出場を果たしている。大学卒業後、1度は愛知県警に就職したものの、走る […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】トラックチーム最速の中央学大・日数谷隼人 「チームを引っ張りたい」

2026.08.31

【学生長距離Close-upインタビュー】トラックチーム最速の中央学大・日数谷隼人 「チームを引っ張りたい」

学生長距離Close-upインタビュー 日数谷隼人 Hikazutani Hayato 中央学大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。61回目 […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第72回「全中でのある選手の躍進~部活動の地域展開 ~」

2026.08.31

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第72回「全中でのある選手の躍進~部活動の地域展開 ~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第72回「全中でのある選手の躍進~部活動の地 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top