HOME 高校

2023.10.28

全国V目指す仙台育英が男女ともに優勝! 男子は9連覇、女子は32連覇/宮城県高校駅伝
全国V目指す仙台育英が男女ともに優勝! 男子は9連覇、女子は32連覇/宮城県高校駅伝

23年宮城県高校駅伝で1区区間賞を獲得した大濱逞真と細川あおい

全国高校駅伝の出場権を懸けた宮城県高校駅伝が10月28日、宮城県栗原市で行われ、男子(7区間42.195km)、女子(5区間21.0975km)ともに仙台育英が優勝を飾った。

男子は1区(10km)から大濱逞真(3年)が29分15秒の区間新記録で2位に2分近い差をつけると、2区(3km)の杉浦蒼太(3年)も8分31秒でリードを拡大。以降も4区(8.0875km)の水戸瑛太(3年)、5区の阿部涼大(3年)、6区(5km)の森啓太、7区(5km)の近江亮(1年)が区間1位の力走を見せ、2時間5分58秒で9年連続32回目の優勝を果たし、10年連続34回目の都大路出場を決めた。

広告の下にコンテンツが続きます

女子も1区(6km)の細川あおい(2年)が19分07秒と区間記録を更新する走りを披露。2区以降も、橘山莉乃(3年)、磯陽向(1年)、渡辺光桃(1年)、デイシー・ジェロップ(2年)がいずれも区間賞を獲得。1時間7分49秒の好タイムで32連覇を果たしている。

全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。

全国高校駅伝の出場権を懸けた宮城県高校駅伝が10月28日、宮城県栗原市で行われ、男子(7区間42.195km)、女子(5区間21.0975km)ともに仙台育英が優勝を飾った。 男子は1区(10km)から大濱逞真(3年)が29分15秒の区間新記録で2位に2分近い差をつけると、2区(3km)の杉浦蒼太(3年)も8分31秒でリードを拡大。以降も4区(8.0875km)の水戸瑛太(3年)、5区の阿部涼大(3年)、6区(5km)の森啓太、7区(5km)の近江亮(1年)が区間1位の力走を見せ、2時間5分58秒で9年連続32回目の優勝を果たし、10年連続34回目の都大路出場を決めた。 女子も1区(6km)の細川あおい(2年)が19分07秒と区間記録を更新する走りを披露。2区以降も、橘山莉乃(3年)、磯陽向(1年)、渡辺光桃(1年)、デイシー・ジェロップ(2年)がいずれも区間賞を獲得。1時間7分49秒の好タイムで32連覇を果たしている。 全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.01

清田真央がキヤノンAC九州で現役復帰! ロンドン世界陸上マラソン代表

キヤノンアスリートクラブ九州は9月1日、清田真央が同日付で加入したことを発表した。 清田は32歳。愛知・中京大中京高では全国大会で入賞し、卒業後はスズキに入社した。15年アジア選手権5000m4位入賞などの実績を重ねて、 […]

NEWS 日立に小池彩加が新加入 静岡国際3000m障害7位 日本選手権にも出場

2026.09.01

日立に小池彩加が新加入 静岡国際3000m障害7位 日本選手権にも出場

日立は9月1日、同日付で小池彩加がチームに加入したことを発表した。 小池は宮城県出身の33歳。高校時代は中距離を中心に取り組んでいたが、東北福祉大進学後に3000m障害を始め、2015年の日本インカレでは3位に入賞するな […]

NEWS Daiichi Lifeグループの柳井桜子が8月末で退部「心から感謝」

2026.09.01

Daiichi Lifeグループの柳井桜子が8月末で退部「心から感謝」

Daiichi Lifeグループは9月1日、所属していた柳井桜子が8月31日付で退部、退社したことを発表した。 柳井は大阪・薫英女学院時代にインターハイに出場して1500mで8位。日体大では日本インカレ10000m5位の […]

NEWS トヨタ自動車陸上長距離部のチーム愛称が「LEGACIA」に決定! 新たなロゴも発表

2026.09.01

トヨタ自動車陸上長距離部のチーム愛称が「LEGACIA」に決定! 新たなロゴも発表

トヨタ自動車は9月1日、陸上長距離部のチーム愛称を「LEGACIA(レガシア)」とすることを発表した。 トヨタ自動車の長距離部は、1985年に陸上部から独立する形で発足した。全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)には独 […]

NEWS 世界アルティメット選手権に北口榛花、中島佑気ジョセフら 110mHは3人がエントリーへ

2026.09.01

世界アルティメット選手権に北口榛花、中島佑気ジョセフら 110mHは3人がエントリーへ

今年、初めて開催される世界アルティメット選手権(ハンガリー・ブダペスト)の出場ラインを表す「Road to Ultimate」を世界陸連(WA)が更新した。 この大会は、世界選手権のない2年に一度、「世界最高峰の大会を開 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top