◇第100回箱根駅伝予選会(10月14日/東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ:21.0975km)
来年正月の第100回箱根駅伝の出場権を懸けた箱根駅伝予選会が行われ、東農大が11位で、10年ぶり70回目の出場を決めた。
スーパールーキーの前田和摩が、日本人トップの快走でチームを牽引。4年生の並木寧音も30位と上級生たちも見事に応え、10時間39分05秒で歓喜の輪を作った。
箱根駅伝の第2回大会から出場し、53回大会では2位に入っている古豪。だが、90回大会を最後に、松葉緑のタスキは箱根路から遠ざかっていた。
SUBARUで監督、総監督を歴任した小指徹氏が2018年に母校の指導に携わると、チームを再建。今季は6月の全日本大学駅伝関東選考会を5位で突破し、14年ぶり伊勢路切符をつかむと、その勢いをもって今大会に臨んだ。
100回記念として出場枠は従来の20校から23校に拡大。その記念枠を生かし、悲願の箱根駅伝復活を果たした。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.08.30
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.09.04
村竹ラシッド&中島ひとみ参加決定!東京世界陸上・デフリンピック1周年イベント「RUNS:INTO KK」が 11月に開催
東京都スポーツ推進本部は9月3日、11月に開催する「RUNS:INTO KK」に男子110mハードル日本記録保持者の村竹ラシッド(JAL)と、女子100mハードル日本記録保持者の中島ひとみ(長谷川体育施設)が参加すること […]
2026.09.04
クレイ・アーロン竜波がJAL入社!「世界の舞台で結果を残せる選手を目指して」北口榛花、村竹ラシッドらと世界へ
JALは9月4日、10月1日入社で男子800mのクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大院修了)がアスリート社員として加入すると発表した。 クレイは神奈川県出身の24歳。中学時代に800mで全中2位に入った。神奈川・相 […]
2026.09.04
女子走幅跳デイヴィス・ウッドホール 交通事故でケガ 世界アルティメット選手権の出場不透明な状態
女子走幅跳でパリ五輪・東京世界選手権金メダリストのT.デイヴィス・ウッドホール(米国)が自身のSNSを更新し、交通事故に遭い脳震盪などのケガを負ったことを明かした。 デイヴィス・ウッドホールは来週行われる世界陸上アルティ […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up