日本インカレ男子走幅跳で、橋岡優輝(日大)が8m29(-0.6)の大会新記録で優勝した。
橋岡は2回目に8m06(-0.2)を跳ぶと「助走の感覚が戻ってきた」と言うように、最終4回目(※今大会は4回のみ)に8m29(-0.6)を跳んだ。この記録は今季の世界リスト1位で、自己2番目のもの。
「4回目でまとめることができたのは大きい。これを3回目までにできれば世界と戦える」。来月の日本選手権と同じ舞台。「8m32の自己ベスト、8m40にも挑戦したい」と記録更新に向けて意気込みを語った。
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