9月23日に行われた東京都高校新人の男子800m予選で吉澤登吾(桐朋2)が高2歴代6位の1分49秒98をマークした。高2歴代最高は2018年にクレイ・アーロン竜波(相洋・神奈川)が樹立した1分47秒51。
吉澤は昨年の同大会で高1歴代10位の1分52秒21をマーク。10月には1年生ながらU18大会で4位に入っていた。今年は4月に1分51秒21と自己記録を更新してシーズンの好スタートを切ったものの、インターハイ路線は都大会でまさかの7位敗退(6位までが南関東大会に進出)。6月のU20日本選手権で6位に入ると、7月に1分50秒75と自己新を残し、同大会でさらに更新した。
決勝は1分51秒84で優勝し、1500m(4分02秒73)との2冠を達成。他にも400mは48秒98、3000mでも8分56秒78の自己ベストを持つ。
男子800m 高2歴代10傑をチェック!
1.47.51 クレイ・アーロン竜波(相洋・神奈川) 2018.10.14 1.47.92 落合晃(滋賀学園・滋賀) 2023. 8. 5 1.48.87 後田築(創成館・長崎) 2021. 6.27 1.49.58 立迫大徳(鹿児島城西・鹿児島) 2022. 6.12 1.49.92 坂元龍晟(鹿児島南・鹿児島) 2022. 5.29 1.49.98 吉澤登吾(桐朋・東京)2023. 9.23 1.50.04 小野友誠(浜松商・静岡) 1990. 9.15 1.50.10 佐藤清治(佐久長聖・長野) 1998. 6.21 1.50.30 杉本仁(中京大中京・愛知) 2021.10. 9 1.50.31 二見優輝(諏訪清陵・長野) 2019.10.19RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.08.30
-
2026.08.30
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.31
110mH阿部竜希が自己4番目タイ13秒23!世界記録保持者と接戦 100mH中島ひとみ12秒80!/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会のガルアスレティクス・ベリンツォーナが8月30日、スイスの当地で行われ、男子110mハードルで阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が13秒23(±0)で2位に入っ […]
2026.08.31
やり投・上田百寧が日本歴代3位の63m50!北京世界選手権の参加標準突破/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズ大会のズビグニェフ・ルトヴィホフスキ記念が8月30日、ポーランドのオルシュティンで行われ、女子やり投で上田百寧(ゼンリン)が日本歴代3位、北京世界選手権の参加標準記録(63m […]
2026.08.31
齋藤みうが2000m障害6分19秒19の日本最高!100m桐生祥秀は5位/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会のISATFベルリンがドイツの当地で行われ、女子2000m障害で齋藤みう(パナソニック)が10位ながら6分19秒19の日本最高をマークした。 3000m障害でアジア大会代 […]
2026.08.30
ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 10月10日午後9時から初回放送決定! 「土9」枠で毎週放送
日本テレビはドラマ「俺たちの箱根駅伝」の初回放送を10月10日の午後9時からスタートすることを発表した。 人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした本作は、選手やチームだけでなく、箱根駅伝の舞台裏や中継スタッフなど、大会を取 […]
2026.08.30
日本福祉大が初の全日本出場権獲得!秋竹奏音が個人トップで勢い/全日本大学女子駅伝東海地区選考会
第44回全日本大学女子駅伝の東海地区選考会が8月30日、愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで行われ、日本福祉大が初の全日本出場権を獲得した。 1枠の全日本切符を懸けた選考会は1校6名による5000mのタイムレースを […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up