HOME 高校、好記録

2023.09.28

【男子800m】吉澤登吾(桐朋2)1分49秒98=高2歴代6位
【男子800m】吉澤登吾(桐朋2)1分49秒98=高2歴代6位

9月23日に行われた東京都高校新人の男子800m予選で吉澤登吾(桐朋2)が高2歴代6位の1分49秒98をマークした。高2歴代最高は2018年にクレイ・アーロン竜波(相洋・神奈川)が樹立した1分47秒51。

吉澤は昨年の同大会で高1歴代10位の1分52秒21をマーク。10月には1年生ながらU18大会で4位に入っていた。今年は4月に1分51秒21と自己記録を更新してシーズンの好スタートを切ったものの、インターハイ路線は都大会でまさかの7位敗退(6位までが南関東大会に進出)。6月のU20日本選手権で6位に入ると、7月に1分50秒75と自己新を残し、同大会でさらに更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

決勝は1分51秒84で優勝し、1500m(4分02秒73)との2冠を達成。他にも400mは48秒98、3000mでも8分56秒78の自己ベストを持つ。

9月23日に行われた東京都高校新人の男子800m予選で吉澤登吾(桐朋2)が高2歴代6位の1分49秒98をマークした。高2歴代最高は2018年にクレイ・アーロン竜波(相洋・神奈川)が樹立した1分47秒51。 吉澤は昨年の同大会で高1歴代10位の1分52秒21をマーク。10月には1年生ながらU18大会で4位に入っていた。今年は4月に1分51秒21と自己記録を更新してシーズンの好スタートを切ったものの、インターハイ路線は都大会でまさかの7位敗退(6位までが南関東大会に進出)。6月のU20日本選手権で6位に入ると、7月に1分50秒75と自己新を残し、同大会でさらに更新した。 決勝は1分51秒84で優勝し、1500m(4分02秒73)との2冠を達成。他にも400mは48秒98、3000mでも8分56秒78の自己ベストを持つ。

男子800m 高2歴代10傑をチェック!

1.47.51 クレイ・アーロン竜波(相洋・神奈川) 2018.10.14 1.47.92 落合晃(滋賀学園・滋賀) 2023. 8. 5 1.48.87 後田築(創成館・長崎) 2021. 6.27 1.49.58 立迫大徳(鹿児島城西・鹿児島) 2022. 6.12 1.49.92 坂元龍晟(鹿児島南・鹿児島) 2022. 5.29 1.49.98 吉澤登吾(桐朋・東京)2023. 9.23 1.50.04 小野友誠(浜松商・静岡) 1990. 9.15 1.50.10 佐藤清治(佐久長聖・長野) 1998. 6.21 1.50.30 杉本仁(中京大中京・愛知) 2021.10. 9 1.50.31 二見優輝(諏訪清陵・長野) 2019.10.19

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.02

長野は佐久長聖勢が女子スプリント席巻 新潟・ハンマー投は帆刈暖登が64m07 福井100mはハイレベルな接戦/IH都府県大会

滋賀インタ-ハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 北信越地区では6月1日までに5県が終了し、各地で好記録が相次いだ。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 荒谷匠人が山縣超えの100m10秒48  鳥取では石谷琉輝が5000m39年ぶり大会新/IH都府県大会

2026.06.02

荒谷匠人が山縣超えの100m10秒48 鳥取では石谷琉輝が5000m39年ぶり大会新/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。 中国地区では6月1日までに全5県大会が終了し、各地で好記録が相次いだ。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 原圭佑が2戦連続日本人最上位! 終盤まで先頭集団で健闘見せる/WA競歩ツアー

2026.06.01

原圭佑が2戦連続日本人最上位! 終盤まで先頭集団で健闘見せる/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドの第5回国際グランプリ・マドリード競歩が5月31日にスペインで開催され、男子10km競歩で原圭佑(愛知製鋼)が39分32秒で日本人トップの4位に入った。 1週間前のラ・コルーニャ国際グ […]

NEWS 旭化成退社の市田孝が戸上電機製作所に加入! 「応援よろしくお願いします」

2026.06.01

旭化成退社の市田孝が戸上電機製作所に加入! 「応援よろしくお願いします」

戸上電機製作所は6月1日、同日付で陸上競技部に長距離の市田孝が加入したことを発表した。 33歳の市田は、中学時代から世代のトップ選手として活躍。ニューイヤー駅伝の4連覇を経験したほか、個人でも17年日本選手権10000m […]

NEWS ダイヤモンドリーグ・ローマ大会に村竹ラシッド出場 初制覇なるか 真野友博、田中希実もエントリー

2026.06.01

ダイヤモンドリーグ・ローマ大会に村竹ラシッド出場 初制覇なるか 真野友博、田中希実もエントリー

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第4戦のローマ大会(イタリア)のエントリーリストが発表された。 男子110mハードルには日本記録保持者の村竹ラシッド(JAL)がエントリー。村竹は今季DL3戦目となる。シーズ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top