HOME 中学、好記録

2023.09.17

【女子200m】人見仁菜(足寄中1)25秒33=中1歴代5位タイ
【女子200m】人見仁菜(足寄中1)25秒33=中1歴代5位タイ

23年全中800mで1年生優勝を達成した人見仁菜

9月16日、17日に開催されている北海道中学新人の2日目、女子200m予選で人見仁菜(足寄中1北海道)が25秒33(-1.5)をマークした。

人見は8月の全中で800mに出場し、従来の中1最高を更新する2分09秒10で史上初の1年生優勝を達成。昨年の全国小学生陸上交流大会では小6女子100mで2位に入っていた。

広告の下にコンテンツが続きます

人見は前日の1500mも4分41秒30で制しており、200m決勝は5.6mの強い向かい風の中で25秒71をマークして2冠を達成した。

女子200mの中1最高記録は2017年にハッサン・ナワール(松戸五・千葉)が樹立した24秒59。

9月16日、17日に開催されている北海道中学新人の2日目、女子200m予選で人見仁菜(足寄中1北海道)が25秒33(-1.5)をマークした。 人見は8月の全中で800mに出場し、従来の中1最高を更新する2分09秒10で史上初の1年生優勝を達成。昨年の全国小学生陸上交流大会では小6女子100mで2位に入っていた。 人見は前日の1500mも4分41秒30で制しており、200m決勝は5.6mの強い向かい風の中で25秒71をマークして2冠を達成した。 女子200mの中1最高記録は2017年にハッサン・ナワール(松戸五・千葉)が樹立した24秒59。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

世界競歩チーム選手権代表が帰国 マラソン金の勝木隼人「物足りない」ハーフ吉川は「メダル見えるところに来た」

4月12日にブラジルで行われた世界競歩チーム選手権の日本代表が4月15日に帰国し、選手たちが取材に応じた。 男子マラソンで金メダルを獲得した勝木隼人(自衛隊体育学校)。終始、先頭を歩く一人旅のレースに「ロングの練習よりも […]

NEWS 吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成

2026.04.15

吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成

和歌山北高校などで長く指導した吉田克久氏の退職の会が、和歌山市内のホテルで開催された。 吉田氏は大体大を卒業し、和歌山県の教員に。「陸上競技を通して感謝の気持ちを育てる」という信念のもと、生徒一人ひとりと真摯に向き合う指 […]

NEWS 東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top