HOME 駅伝、大学

2023.09.14

駿河台大駅伝部がOnとパートナーシップを締結 14日の日本インカレで新ユニフォーム解禁
駿河台大駅伝部がOnとパートナーシップを締結 14日の日本インカレで新ユニフォーム解禁

Onのユニフォームを着用する駿河台大の選手たち〔On提供〕

スイスのスポーツブランド「On」は14日、駿河台大駅伝部とパートナーシップを締結したことを発表した。

Onが提供するユニフォームは、デザインチームの拠点となるスイスの山々の稜線を地上におろし、陸上トラックと交わっている様子がイメージされている。駿河台大駅伝部のユニフォームカラーであるブルーとブラックのツートンカラーは従来どおりに採用され、超軽量かつ速乾性に優れた高い機能性を持つ素材を採用。デザイン性と機能性の両面で駅伝部の活動をサポートする。

広告の下にコンテンツが続きます

駿河台大は2011年に駅伝部の本格強化がスタートし、翌年4月に法大OBの徳本一善監督が就任。22年の箱根駅伝にて悲願の初出場を果たしている。また、21年4月より女子駅伝部も立ち上げ、法大OBの松垣省吾監督指揮のもと、全日本大学女子駅伝出場を目指している。

徳本監督は今回のパートナーシップ締結について「駿河台大学駅伝部のランナーたちは、Onの革新的なテクノロジーを活用して自身の限界に挑戦し、それを乗り越えて成果を上げることができます。今後は、全日本大学駅伝、箱根駅伝出場、そして世界で活躍できる選手の育成を目指します」とコメントしている。

今回のパートナーシップ締結により、駿河台大は今日から4日間開催されている日本インカレ(埼玉・熊谷スポーツ文化公園競技場)から新たなユニフォーム・ウェアで臨む。

スイスのスポーツブランド「On」は14日、駿河台大駅伝部とパートナーシップを締結したことを発表した。 Onが提供するユニフォームは、デザインチームの拠点となるスイスの山々の稜線を地上におろし、陸上トラックと交わっている様子がイメージされている。駿河台大駅伝部のユニフォームカラーであるブルーとブラックのツートンカラーは従来どおりに採用され、超軽量かつ速乾性に優れた高い機能性を持つ素材を採用。デザイン性と機能性の両面で駅伝部の活動をサポートする。 駿河台大は2011年に駅伝部の本格強化がスタートし、翌年4月に法大OBの徳本一善監督が就任。22年の箱根駅伝にて悲願の初出場を果たしている。また、21年4月より女子駅伝部も立ち上げ、法大OBの松垣省吾監督指揮のもと、全日本大学女子駅伝出場を目指している。 徳本監督は今回のパートナーシップ締結について「駿河台大学駅伝部のランナーたちは、Onの革新的なテクノロジーを活用して自身の限界に挑戦し、それを乗り越えて成果を上げることができます。今後は、全日本大学駅伝、箱根駅伝出場、そして世界で活躍できる選手の育成を目指します」とコメントしている。 今回のパートナーシップ締結により、駿河台大は今日から4日間開催されている日本インカレ(埼玉・熊谷スポーツ文化公園競技場)から新たなユニフォーム・ウェアで臨む。

■駿河台大学駅伝部 選手・監督コメント全文

徳本一善監督(男子) 「駿河台大学駅伝部は、共に挑戦と失敗を成功へと変える力強い信念を共有しています。Onの革新的なランニングアイテムと駿河台大学駅伝部の熱意あるランナーたちは、困難なトレーニングや競争に直面しながらも、決して諦めずに前進します。挫折や困難は、成長の機会であり、学びの過程でもあるという共通の考え方を持っていると思いました。 このパートナーシップにより、駿河台大学駅伝部のランナーたちは、Onの革新的なテクノロジーを活用して自身の限界に挑戦し、それを乗り越えて成果を上げることができます。挑戦に立ち向かう勇気と、失敗から学ぶ柔軟性を持つことで、彼らの成功への道を進み、Onとともに歩めることを嬉しく思います。 今後は、全日本大学駅伝、箱根駅伝出場、そして世界で活躍できる選手の育成を目指します」 新山舜心主将(4年/男子) 「駿河台大学のイメージカラーである青と黒のグラデーションが綺麗で、このユニフォームを着ることで走りのモチベーションがとても向上すると感じました。また、着た感じも軽く走りやすいと感じました。箱根駅伝本戦出場、個人のパーソナルベスト更新を目標にしていきたいです」 松垣省吾監督(女子) 「私たち女子駅伝部は令和3年に創部し、全日本女子駅伝を目指しゼロからのチーム作りを行なっています。チームテーマは「強く・楽しく・美しく」まだ歴史の浅いチームだからこそ、目標へ向けたチャレンジ精神を強く持ち、挑戦する姿を見て前向きな影響を与えられるチームを目指すなか、Onの企業理念The Explorer SpiritやThe Positive Spiritを知り、Onと共に目標を目指す事を決めました。 目先のチーム目標は全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝に出場し、全国でも戦えるチームへ成長する事です。今年は初めて予選となる関東大学女子駅伝へ出場しますが、チャレンジはここからです。全日本大学女子駅伝出場へ向けチャレンジし続けて行きます!」 高橋愛香主将(3年/女子) 「とてもかっこいいユニフォームでモチベーションが上がりました。疾走感あるデザインの勢いに乗って、目標達成できる様に頑張ります! 今後の目標は全日本女子大学駅伝出場と富士山駅伝出場。自分たちのコンセプトを広める機会を掴み取れるように頑張っていきたい。まずは個性を活かし、全体の走力をあげてレースを楽しみながら勝ちにこだわって行きたいです」

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.22

最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「全日本よりも仕上がりは良か […]

NEWS 田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

2026.01.22

田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

男子中距離の田母神一喜(III F)と株式会社薬王堂ホールディングスは、「一般財団法人 薬王堂スポーツ未来財団」の立ち上げを発表し、田母神が財団の代表理事に就任したことも合わせて発表された。 薬王堂は岩手県盛岡市に本部を […]

NEWS 唐津10マイルの招待選手発表 男子10マイルに設楽啓太、川内優輝ら 女子10キロには齋藤みうがエントリー

2026.01.22

唐津10マイルの招待選手発表 男子10マイルに設楽啓太、川内優輝ら 女子10キロには齋藤みうがエントリー

佐賀県唐津市は1月22日、2月8日に開催される第66回唐津10マイルロードレースの招待選手を発表した。 一般男子10マイルには昨年の日本選手権5000mに出場した石井優樹(NTT西日本)、ベテランの川内優輝(あいおいニッ […]

NEWS プーマが新作ランニングシューズ2モデルを1月23日に発売! 箱根駅伝7位の城西大もイベントに登壇

2026.01.22

プーマが新作ランニングシューズ2モデルを1月23日に発売! 箱根駅伝7位の城西大もイベントに登壇

プーマ ジャパンは1月23日に発売する「DEVIATE NITRO™ ELITE 4 / DEVIATE NITRO™ 4」発表&城西大学男子駅伝部トークセッションイベントを都内で開いた。 新モデルの説明では青学大時代に […]

NEWS 東京マラソン・エントリー選手発表! 女子はラストラン・細田あい、吉川侑美が招待 海外勢は元世界記録保持者・コスゲイらが参戦!

2026.01.22

東京マラソン・エントリー選手発表! 女子はラストラン・細田あい、吉川侑美が招待 海外勢は元世界記録保持者・コスゲイらが参戦!

東京マラソン財団は1月22日、東京マラソン2026(3月1日開催)のエリート選手を発表した。 女子では細田あい(エディオン)、吉川侑美(キャノン九州AC)の2人が国内招待選手として登録。細田は1月8日に、3月末で現役を退 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top