2023.09.12
関東学連は9月30日に行われる第29回関東大学女子駅伝の出場校ならびに、エントリー選手を発表した。
前回、7年ぶり2回目の優勝を果たした日体大は8月のワールドユニバーシティゲームズ5000mで銅メダルを獲得しているエースの山﨑りさが順当に登録。昨年の全日本大学女子駅伝2区区間3位の齋藤みう、2020年に全日本と富士山女子駅伝で区間賞を獲得している保坂晴子など実力者がエントリー。2月の全国招待大学対抗男女混合駅伝で優勝のフィニッシュテープを切った尾方唯莉は登録を外れたが、粒ぞろいのメンバーを揃えている。
昨年2位の拓大は大エースの不破聖衣来がメンバー入りしなかったが、昨年の富士山で9区区間2位と快走した新井沙希、全日本4区区間6位の門脇奈穂などが名を連ねた。
昨年の全日本で関東勢最上位の4位に入った大東大には野田真理耶とサラ・ワンジルの強力なルーキーが加入。主将の四元桃奈など力のあるメンバーでV奪還を狙う。
全日本のシード権を持つ城西大も今年の関東インカレ5000mに5位入賞した1年生の白木ひなのが登録されている。
このほか、立教大からは1500mで日本学生記録を持つ道下美槻もエントリー。大会にはオープン参加の2チームを含め、24チームが登録し、東大大学院は大学院生チームとして史上初のエントリーとなった。
大会は印西市の千葉ニュータウンを周回する6区間34.4kmのコースで実施。10月29日に開催される第41回全日本大学女子駅伝の予選も兼ねており、シード権を持つ大東大、拓大、日体大、城西大を除く上位3校に出場権が与えられる。
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