2023.09.12
第6回東海大種目別競技会が神奈川・平塚陸上競技場で9月12日に行われ、男子100mにアジア大会代表の桐生祥秀(日本生命)が出場。10秒45(+0.2)で全体トップだった。2位にデーデー・ブルーノ(セイコー)が0.03秒差で続いている。
桐生は昨年の日本選手権以降、休養を取っていたが、今シーズン復帰。5月の木南記念で10秒03をマークしたものの、続くセイコーゴールデングランプリで左脚を肉離れ。これが約4ヵ月ぶりの実戦となった。
自身のSNSを更新し、「まだシーズン初戦みたいなタイム」と綴っているが、全日本実業団対抗選手権、代表に選ばれているアジア大会に向けて一歩を踏み出した。
9月8日にはオンラインで各社の取材に対応。8月上旬にスパイクを履いての練習をスタートさせたことを明かし、2019年ドーハ世界選手権100m以来となる個人での国際舞台に向けて「久しぶりなのでワクワクしています」と語っていた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.19
【男子1500m】近藤寿樹(東海大1)3分40秒01=U20日本歴代6位
2026.07.19
三段跳・髙島真織子が日本人3人目の14mオーバー!! 自己記録10cm更新の14m03
-
2026.07.18
-
2026.07.18
-
2026.07.18
-
2026.07.17
-
2026.07.17
-
2026.07.18
Latest articles 最新の記事
2026.07.19
【男子1500m】近藤寿樹(東海大1)3分40秒01=U20日本歴代6位
第250回東海大長距離競技会の初日が7月18日に東海大湘南校舎陸上競技場で開催され、男子1500m17組に出場した近藤寿樹(東海大)がU20日本歴代6位となる3分40秒01をマークした。 近藤は神奈川県出身の大学1年生。 […]
2026.07.19
三段跳・髙島真織子が日本人3人目の14mオーバー!! 自己記録10cm更新の14m03
令和8年度福岡大競技会が7月18日に、福岡大学陸上競技場で行われ、女子三段跳で髙島真織子(クラフティア)が日本歴代2位タイとなる14m04(+0.1)をマークした。 髙島は23年、25年世界選手権代表の27歳。今季は織田 […]
2026.07.18
田中希実が3000m8分32秒29の日本新!! 自身の記録を1年5ヵ月ぶりに更新!/DLロンドン
世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第11戦・ロンドン大会が行われ、女子3000mで田中希実(豊田自動織機)が8分32秒29の日本新記録を樹立した。従来の記録は田中が25年2月に出した8分33秒52。 田中は6月の日本 […]
2026.07.18
男子4×100mR 日本は38秒66で3位 オーバーハンドパス挑戦も記録伸びず/DLロンドン
世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第11戦・ロンドン大会が行われ、男子4×100mリレー(DL対象外)に出場した日本は38秒66で3位だった。 日本は5月の世界リレーで上位12ヵ国以内に入れず、27年の北京世界選手権 […]
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
第8回福岡大競技会が7月18日、福岡市の福岡大競技場で行われ、男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が10秒96(+1.3)をマーク。自身が保持する中学1年最高記録を更新するとともに、中学1年生として史上初と […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧