HOME 高校、好記録

2023.09.03

【男子3000m】川口峻太朗(洛南高2)8分08秒56=高2歴代5位
【男子3000m】川口峻太朗(洛南高2)8分08秒56=高2歴代5位

川口峻太朗

9月2日の亀岡ナイター記録会(亀岡運動公園競技場)の男子3000m6組で、川口峻太朗(洛南高2京都)が高2歴代5位の8分08秒56をマークした。

川口は岡山・京山中3年時の2021年に1500mで3分49秒02の日本中学記録を樹立し、全中も制覇。洛南高に進学後も昨年は1500mで高1歴代4位の3分47秒41をマークしていた。これまでの3000mの自己ベストは昨年12月にマークした8分26秒93で、これを18秒以上も更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

同レースには洛南高勢が13名出場し、11位までを独占。1着の川口に続いて岡田開成(3年)が8分09秒47、並川颯太(3年)が8分09秒91と3人が8分10秒を切り、1年生の奥野恭史も8分18秒27と好タイムを残した。

高2最高記録は高校の先輩である佐藤圭汰(現・駒大)が2021年1月に出した8分00秒09。

また、同日には山口県で山口ナイター陸上が開催され、石川蒼大(鳥栖工高2佐賀)が高2歴代8位の8分09秒84で走った。石川は今年のインターハイで1500mと5000mに出場して予選落ちだった。

9月2日の亀岡ナイター記録会(亀岡運動公園競技場)の男子3000m6組で、川口峻太朗(洛南高2京都)が高2歴代5位の8分08秒56をマークした。川口は岡山・京山中3年時の2021年に1500mで3分49秒02の日本中学記録を樹立し、全中も制覇。洛南高に進学後も昨年は1500mで高1歴代4位の3分47秒41をマークしていた。これまでの3000mの自己ベストは昨年12月にマークした8分26秒93で、これを18秒以上も更新した。同レースには洛南高勢が13名出場し、11位までを独占。1着の川口に続いて岡田開成(3年)が8分09秒47、並川颯太(3年)が8分09秒91と3人が8分10秒を切り、1年生の奥野恭史も8分18秒27と好タイムを残した。高2最高記録は高校の先輩である佐藤圭汰(現・駒大)が2021年1月に出した8分00秒09。また、同日には山口県で山口ナイター陸上が開催され、石川蒼大(鳥栖工高2佐賀)が高2歴代8位の8分09秒84で走った。石川は今年のインターハイで1500mと5000mに出場して予選落ちだった。

■男子3000m高2歴代10傑をチェック!

8.00.09 佐藤 圭汰(洛南・京都) 2021. 1.16 8.01.95 遠藤 日向(学法石川・福島) 2015. 9. 5 8.07.08 桑田 駿介(倉敷・岡山) 2022. 9.10 8.08.21 間瀬田純平(鳥栖工・佐賀) 2020. 9. 5 8.08.56 川口峻太朗(洛南高・京都) 2023. 9. 2 8.08.98 大森龍之介(佐野日大・栃木) 2015. 7.11 8.09.09 吉岡 大翔(佐久長聖・長野) 2021. 9.20 8.09.84 石川 蒼大(鳥栖工高・佐賀) 2023. 9. 2 8.11.8    佐藤 清治(佐久長聖・長野) 1999. 3.27 8.12.33 吉田 圭太(世羅・広島) 2015. 9. 5

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.05

アジア大会代表・中川達斗、 萬野七樹、青木穂花ら多数エントリー! 山本匠真、清水空跳が200mに登録/田島記念

日本陸連は10月5日、日本GPシリーズ・第23回田島直人記念のエントリーリストを発表した。 9月に開催された名古屋アジア大会に出場した選手も多く登録し、男子ハンマー投にはアジア大会4位の中川達斗(山陽特殊製鋼)が招待選手 […]

NEWS アジア大会金メダルの山下一貴「良いイメージを持って臨める」 名古屋開催のMGCで意欲示す

2026.10.05

アジア大会金メダルの山下一貴「良いイメージを持って臨める」 名古屋開催のMGCで意欲示す

日本陸連は10月5日、愛知県名古屋市内で会見を行い、2027年10月3日に開催されるロサンゼルス五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」のコースを発表した。 今回は初めて名古屋市で行われる […]

NEWS ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに

2026.10.05

ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに

日本陸連は10月5日、愛知県名古屋市内で会見を行い、2027年10月に開催されるロサンゼルス五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」のコースを発表した。 マラソンの五輪代表は男女各最大3名 […]

NEWS 山形十が女子6連覇 青森男子・名川は16年ぶり全国 福井は小浜が男女V/中学駅伝

2026.10.05

山形十が女子6連覇 青森男子・名川は16年ぶり全国 福井は小浜が男女V/中学駅伝

12月13日に行われる第34回全国中学校駅伝の出場権を懸けた都道府県予選が、9月23日の青森を皮切りに各地で開催されている。10月4日までに7県で代表チームが決まった。 山形は女子で県大会5連覇中だった山形十が今年も優勝 […]

NEWS ジェプコスゲイ ハーフで1時間5分40秒、男子はキプロティッチが59分34秒/カーディフハーフ

2026.10.05

ジェプコスゲイ ハーフで1時間5分40秒、男子はキプロティッチが59分34秒/カーディフハーフ

世界陸連(WA)ロードレース・ラベル・エリートのカーディフハーフマラソンが10月4日、英国西部のカーディフで行われ、女子はJ.ジェプコスゲイ(ケニア)が1時間5分40秒で優勝した。 ジェプコスゲイは20kmロードで1時間 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top